snooze.

自分語りしかない

ここからまた始めるために

みやのまもるさんについてのわたしだけの思いと欲の話なので勝手な解釈も勝手な承認欲求も死ぬほどあるのでこれは創作だと思って読んでください 誰かを否定したいわけでも誰かを責めたいわけでもなんでもなく、ただわたしの心の整理のためと承認欲求の記事です

 

 

光射す方へ

光射す方へ

 

わたしはこの曲をはじめてラジオで聞いたとき、「やっと」と思った。やっとみやのさんがわかってくれた、やっと叫んでくれた、わたしもみやのさんもやっと解放されたと。

でもこの曲はやっばり生の声を、生きてる宮野真守の声を歌声を直に感じたい、そしてこの曲に対してできるかぎり新鮮な感情を大事に抱えて生きていきたいと思ったからリリースされてからあの発表を見るまで聴かないようにしていたし、CMも流れた瞬間イヤホンを外していたし、MVだって1度しか見なかった。(見たんかい)

 

わたしが宮野真守という存在を認識しはじめたのはたぶん2005年で、どこでどう好きになったかなんてもう何も覚えてないけどいつだったかのジャンプフェスタではじめて生で宮野さんをとおくから見た、ということを最近になって思い出した。本当に記憶がないんだけどどんどんと役者としてのステージを駆け上がっていきながら人をとにかくこれでもかと笑わせている宮野さんを見ていたらいつのまにか虜になっていて、それでおこづかいをためてDiscoveryを買った。今でこそ何よりも大事なCDだけど、ろくな自我もない中学生のわたしはただただ「きれいな声だな」「でもおもしろくはないな」みたいなことを考えてたような気がする。ロクな感想じゃねえマジで。ぶん殴りたい。これが何もかものはじまりだったっていうのに何を言ってんのわたしは?殺したら今宮野真守さんに救われているわたしがいなくなってしまうし大好きで信じていているオタクたちと巡り会えなくなってしまうのでめちゃくちゃ我慢して顔がボコボコになるまで殴りたい。生きてくれよお前は。お前が生きないとこんな誰も幸せにしない文章を書いている意味がない。わたしは宮野真守と生きたいんだよ。そしてそれを承認されたいんだよ。話が逸れた。

そして「…君へ」がリリースされて近所のアニメイトに買いに走った中学2年生のわたしは、シュリンクを破きに破いて開けた瞬間、「絶対いく!!!!!!!!!!!!!!!!」と叫んだ。なぜなら1stライブツアーのお知らせが入っていたから。それまでひとりで出かけるのも、なにかのチケットをひとりで行くために買うのも、申し込むのも、何もかも親に禁止されていたけれどこれだけは、これだけはどうしても行かせてほしいと何度も何度も頼み込んで、行き帰りは親同伴、友達と行くという条件付きで承諾を得た。たぶんその数日後、部活の再登校までの間にPCを起動していつものように公式HPを見るとなにやら動画がアップされている。あのときの心臓の動きは忘れない。動画だけが動いていて、わたしと世界は止まっているような気さえした。それでもネガティブな気持ちはなく、ポジティブな気持ちもなく、一緒に部活に行く約束をしていた友人に「宮野真守、結婚だって」と焦点の合わない目で伝えたことは覚えている。その日それ以降は一切覚えていなくて、数日後にただ2chでアンチなのかガチ恋だった人たちなのかわからないけど大暴れしているのを見て「怖い」と思った。でもただのひとりのファン、そしてこどもであるわたしはただ怖くて何もできなくて自分を守る方法もわからなくて荒れていくスレッドを見るしかなくて、アンチの工作だろうとなんだろうと怒りや憎しみや失望の矢が宮野真守さんに向けられていることが苦しくて苦しくて痛くてしょうがなくて、それでも何もできなくて。そのころはただ毎日学校生活を過ごし、帰ってきたらPCの画面に向かっていた。それでもわたしには1stライブに行けるという希望があって、何があろうとも宮野さんさえ元気でいてくれれば、歌っている姿を見せてくれたらそれでいい、あと少し、あと少しだからと思っていた。

BREAKのジャケットが公開され、BREAKという言葉の意味を反芻して信じたい気持ちと不安な気持ちの両方を抱えながらまたアニメイトに走り、シュリンクを破りすぐに再生ボタンを押した。なにもかも好きだと思った。バラエティに富んだ曲ばかりで、わたしの好きな芝居をする宮野真守の歌だ!と思った。その中でも一番好きだったのはぼくのキセキで、宮野真守自身のあたたかい部分を感じて、自分が自分であることを肯定されているような気がして、そしてどんな傷を受けても宮野真守宮野真守であると信じられたからだった。

2009年4月18日、約束通り友人の母に友人とO-EASTまで送ってもらったわたしは、サイリウムとTシャツとタオルを買い、運良くなかなか早い整番を手に、ほぼセンター2列目あたりに友人と立つことができた。客電が落ち、サイレンのようなものが鳴り、Break a Roadのイントロが鳴り、その人は赤い羽を見に纏ってちいさく震えながら立っていたように見えた。

誰かのせいにしていた bad days
籠の中は 生きる気がしない
傷跡が 証明するんだ break a road tonight show me your life

 

たとえリスクがあるとしても 信じる道選んでwith you
後悔しない場所で生きるよ たった一度の今日だから

語彙もないこどものわたしはこの人をただ、ただ「好きだ」と思った。誰かの評価も、受けた言葉の傷も、ただ自分のやりたいことをやるために強さも弱さも抱えて生きていく覚悟を決めたからこそのこの1曲目なんだ、と思った。なんてかっこよくて人間らしくて、今を生きている人なんだろう、こういう人になりたい!と思った。感想が中学生らしくてかわいくないですか?かわいいね〜

それからはライブにマンネリを感じたり誰かとすれ違ったりもしたけど2015年までは大きく遠ざかることはなかった。ただ本人が楽しいことを楽しいようにやりたいことをやりたいようにしているように見えていたから。わたしがそれを拠りどころに、笑っていられたから。

まあ既に言及してくださっているから書いてしまうけどWONDERING事変のことはもう本当にどうしようもなかった。わたしは1日しかチケットを取っていなかったため、周りにのまれてそれが正解なんだと思い込み大きな罪を犯した。あのときのみやのさんの表情が今でも頭のどこかに貼りついたままで、わたしが目にできる舞台の上でだけはこんな表情は絶対にさせない、という傲慢な誓いを立てた。

その後どんどんアンコールがシステムでできていると言っている人間が増えていき、じゃあ1人も声を出さないでいて出てきてくれると思うのか?わたしたちが声をあげて呼ぶから出てきてくれるんだろうが?という怒りには満ち満ちていました。わたしは2009年、シングル2枚アルバム1枚でもう歌う曲もないのに涙を流しながら舞台袖から上半身を出してからセンターに歩いてきて大粒の涙をこぼしながら「またすぐにやるから!今年中にやるから!」と座り込みながら言ってしまった上に実行してしまった25歳のみやのさんのことをずっと忘れない。

 

2015年というのはわたしが接客のアルバイトに熱が入っていたり現実世界で恋をしていたりして、「自分」というものが確立されていくような感覚が楽しくて、それこそ近づくことというか本当の意味で寄り添うことは99%できないひとを拠りどころにしなくても生きていけるのかも、と感じていたのかもしれない。それでもAMAZING!に行くまでは熱はあった。熱があったのに、はじめて行ったはじめてのライブであんなに好きだった歌も聴けたのに、終演後には理由もわからないけれどただ、ただ「かっこいい人」「強い人」「何もかもを跳ね除ける人」になってしまったと感じた。それが「こちらがわの声が聞こえない、聞かないようにしている人」にわたしの中で変化していってしまった。それには理由があって、ほんとうにあちら側にとっては小さなことなのかもしれないし、逆にあちらがインターネットのあれそれを見た傷なのかもしれないけれど、Beautiful smileやONEやサンシャインベイベーや初恋、そのほかにも昔の曲を「知らないよねみんな」「知ってる人いるかなあ」「知ってる人いないよね」と何度も何度も言われたことだった。そのころからのファンがいることを、そしてわたしがいることを否定されているような気がした。とんでもない被害妄想というやつです。そのうえ、ものすごい勢いのトリミングや好きなものの話をあまりしなくなったこと、自分の仕事のことでなく自分自身の話をあまりしなくなったこと、日常の些細な笑いがほぼ見えなくなったこと、「宮野真守という商品」と言っていたこと、ほかにも書ききれないほどの厚い厚い壁を作られている、と感じた。だからもう何もかもおしまいにしたくなった。一度聴いたはずのシャインの予約もしなかった。厄介なオタクだ。厄介だ………終わりたい……わたしのことも見えていないしいなくなっても100%気付かれないしもうどうでもいい……とまで思った。いやほんとうに厄介だな!芸能をやる人間を何だと思ってるんですかね。ここからもう罪の意識がとまらなくて逃げたい、逃げたい、オタクも嫌い、逃げたい、とずっと考えながら日々を過ごしていた。

それでもAMAZING!の後に終わらなかったのは、こんなインターネットの海には書けない出来事があったからであって、その人には本当に感謝してもしきれない、わたしの宮野真守という人間に出会ってからの人生を救ってくれた。所謂「お告げなんだ」と感じてはいたものの、やはり数日これからどうするかは迷っていた。もう辛い思いをしたくなくて。でもやっぱりわたしはあの赤い羽を纏った人間の輝きを覚えている、覚えている、覚えている!と思い"シャイン”の予約をした。でも響かなかった。わたしはずっと宮野真守という人間があるキャラクターと同一視されて消費されていることもそういう行為をしている人間たちの首を絞めたいくらいに嫌だった。頼むからこれ以上仮面を被らせないでくれ、厚くしないでくれ、やめてくれ、応えないでくれ、やめてくれ、応えないでくれ、やめてくれと思って音だけを、声だけを感じて、言葉はなにも聞こうとしなかった。恐怖だけが襲い掛かってきた。

その後もどこか耳を塞いだり目を塞いだりしながら、ずっとずっと会場に来ることだけはやめられなかった。なぜでしょう?ここはわたしも今考えても全くわかりません

なぜかは置いておいても

君と信じたこの夢は 何よりも輝くよ

一緒に歩いて行けるのなら怖くないんだ

間違いないって証明するよ これが真実のharmony

Chase the chance

Chase the dream

Chase your love

「もうなんだっていい!わたしが、わたしだけがこの人の語る愛を信じさえすればそれが真実だ」と思った。でもそれに気づいたのは2年後のLOVING!で仲良くなったフォロワーが歌詞についてツイートしているのを見たからだった。避けていたものを、好きなオタクがただシャインを好きだったというだけの事実がわたしの誤解を、絶望という闇を照らしてくれた。

その後も目を塞ぐことも耳を塞ぐこともあったけどどちらも塞ぐことだけはやめにした。EXCITING!の鎖の演出も目を塞いだし、BLAZING!の「ヒーロー」を自称することのおそろしさにも耳を塞いだ、だから「みんなもヒーロー」なんて言葉はもう聞こえていなかった。

でも、どうしても、理由はわからないけどどうしても離したくなくて、離れたくなくて、(離れていったいろんなファンをたくさん目にしてきたからかもしれない)しがみつくことは許して、と言いながら、わたしはこの人の「君」が「ファン」であると思いこんで生きてきたことを心の奥の奥の奥から力任せに引っこぬいた。

 

そして2020年6月22日、観客のいない中「みんなも一緒に!」と叫びながら、緑に囲まれながら、「光射す方へ」を観客に伝えようとなんの飾りもないままに歌う宮野さんを見てただ高い声で「好きだ」と叫んでその場で後転した。

「本当の自分になるから」

「罪でも 嘘でも」

ごめんなさい決めつけてしまって、ごめんなさい押し付けてしまって、ごめんなさい勝手なことばかりして、ごめんなさいと思いつつ伝わってしまっていることにちょっぴり感謝はしてしまった。

でもそこに続く

「笑っていて欲しくて」

あの赤い羽を纏っていたときと変わらず、今を生きている宮野真守がそこにいる と心から感じて、もう何もかも覚悟を決めた。間違えてしまったらごめんなさい、罪は罪として贖罪をします。それでもわたしは本人だろうが他人だろうが傲慢と言われようが貫きたいことを貫くから、受け止めてもらえるようなことを言葉にできるよう努めます、と今は思っている。

 

いつも最高の背中を見せてくれて手を差し出して待っていてくれる宮野真守さんが宮野真守さんの考える人生を全うできるように祈っています。

 

わたしはやっぱり、みやのさんの笑った顔がいちばんだいすきです。

 

僕は君と夢を見たいんだ 

新しく光れ/サンボマスター

ふるえる声は生きてる証 もう一度始めよう

アイ ウォン チュー/サンボマスター

ここからまた始めるために 越えて 進めよ

光射す方へ/宮野真守

わたしのことしか書いてない

なんだ昨年のお誕生日エントリは。メンヘラオタクか?

いや~~~~~不安定だったな昨年は!!!わたしが!!!!今が安定しているかと言われたら別に……ですが………
ほぼわたし自身の抱えていた問題のせいなんだけど、E!初日後ホテルでフォロワーに管をまくわ感想はかけないわREQUEST2でM1~3までぶっ通しで滝のように涙は止まらないわ帰りの電車でもフォロワーに管をまくわ泣き出すわ帰って布団を涙と鼻血まみれにするわフォロワーに自殺を心配されるわ
大変お世話になっておりま~~~~す

もうすぐツアーだな……とおもってここ1年で感じていることをすこし残しておこうかなのエントリ。だれがみているかも知りませんがポジティブを書いているわけではないのでアレなかたはタブを閉じてください。

 

「わたしってみやのさんを追いかけなくなったら誰のことを追いかけるんだろう」と考えることがたまにある。(別に誰かを追いかけていないと生きていられないというわけではないと思うけど)それはたぶん人に限らずみやのさんと同じくらい好きなものが増えてきたこととあとまあ思い過ごしであってほしいと思うたまの不穏な空気からなんですが、やっぱり昔から求めているのは「笑い」と今は加えて「安心」なんだなと思う。不安になるスキがないひと、作品に惹かれている気がする。創造する人間の信念の揺らぎが見えないもの、影の色が薄いものが好き。自分のことでまいにち不安しかないんだもん、取り繕ったものでくらい安心を見たい。
あとはみやのさんがわたしの「柱」ではなくなってきた気もする。そばにあってほしいしまだまだ見ていたいけどなくてはならないわけではないような……?
まあ昨年よりはわたしが「寿命……寿命……」と唱えてきたものの正体がわかってきたような感じがしていて、だいぶ安心して好きでいられるな、とおもっている。と言いつつもツアー始まってみちゃったら手のひらが回転してねじれにねじれていることもありますが。距離感というものは本当に難しいくせにいちばんと言っていいほど重要だからおれはコミュニケーションというものが苦手なんだ…………

 


見える部分、見えない部分の大きさについて考えているんだけど役者とファンという特殊な関係上、役者側が意図的に見せない部分のほうが明らかに大きいんだろうと思ってきた。あくまで仕事だから。割り切り、ではなくて戦略と予防だと思いたいが。安心もつけてくれるとなおうれしいです。ただなんか両者ともにそこの前提がないことで苦しむこと、昨今いろんなところで見すぎていて。わたしもしょっちゅう間違えた…と思うし。もうやめにしたくないか?と思うけど、こちら側の「好き」のコントロールってほんとむっつかしくて、時には矢になっているそれに全く気づかないんだよな……いつだってわたしが見ているのは側面であり、いっぽうの見ることがない側面には足を踏み入れたくないという信念を胸に刻んで生きていきたいけど、勝手に揺らぐときもあるし片足だけ足を持たれてヨーーイショと踏み込まされるときもある。それ以上の侵入は許されないのでこちらも笑って許しはしないがそれでも最後には愛おしさを感じてしまうので結局わたしが好きになったのはずるくてかっこいい、愛をおしえてくれるひとなんだ、というどうしようもなさを感じてそれがきもちいいんだよね。あーーーあ。わたしの好きは簡単には逃げられない好きだと発覚してしまったうえにそれを10年以上続けてきたと思うとこれが性ですと言いたくなるのも無理はないかもしれないな。

 

 

なんだろう ツイッターより 書きやすい

 

35歳のお誕生日に寄せて

ついったでは何度も言ってきたけど、わたしは宮野真守さんの身体も、心も、ステージもなにもかもが大きくなっていくのが本当に嬉しくて。

わたしが宮野さんのことを好きになったタイミングは今になっても思い出せないままなんだけど、初めて生で動いてるマモを見たのはジャンフェスのアイシールドのステージで急に立ち上がったマモだった。デカッって思ったのだけはよく覚えてるんだよな〜

アニメを見たりラジオを聴いたりCDを買ったりゲームをしたり、そりゃあもう中学生らしくマモに触れていたけど、「…君へ」をおこづかいで買った時にライブの告知チラシが入っていて、必死に両親に頼み込んでチケットを買ってもらって、中学校の友達と人生初めてのライブに行って。

すっごく楽しくてすっごく大好きがつまってて、ワーキャー言いながら友達と親の車に乗って帰ったなあ……こんなに楽くてしあわせなことが世にはあるのか!とも思ったし、それがこの人についていけば叶うかもしれない、とも思った。

ライブのことに関してはE!が終わった後にでもまた書きたいなあと思う。

 

多感な時期に差はあれど十何年も触れてきたからこそ、宮野さんが演じてきたキャラクターも、宮野さんがいろんなところで発した言葉も、宮野さんがいろんな場所に連れていってくれたことも、宮野さんの笑った顔も、すべてがわたしという人間の多くをつくっていて、勝手にだけど一緒に生きてきたなあって思っています。

 

昨年は念願叶ってライブ全通ができて、しかも最多12公演で。私生活はめちゃくちゃだったけどライブ中だけは本当に幸せで、生きる希望が少しずつ湧いてきて、少しずつ頑張れたこともあって。折れる心を、何度も何度も治してきてくれたのはみやのさんがそこでわらっていてくれるからで。そういえば、昨年はなんとも不吉な夢も見て、切なそうな顔で「俺のこと、覚えててね」って言われる夢とか「わたしは!絶対!ここにいるからーーー!!!!」ってみやのさんに叫ぶ夢とか、不安になることもあったけど、全部全部が夢だったから、もう怖くないし、EXCITING!を感じている今、不安なんてくだらないものはない。

 

むちゃくちゃな文になってしまったけど、もうわたしはこの人を大好きな気持ち、絶対に諦めないって誓ったから、誰に何に脅かされようとも、この人のことだけは絶対に忘れないから。

 

たくさんの愛も、よろこびも、勇気も、希望も、なにもかもをくれて、

わたしに生きる意味をくれて、居場所をくれてありがとう。

この時代に、この地球に生まれてくれて、ステージに立つことを諦めないでいてくれて、ステージに立つことを好きでいてくれてありがとう。

この10周年も、35歳も、宮野さんと宮野さんを支える方々が顔をしかめることなく、幸せに、笑って過ごせることを祈っています。

LOVING!

アリーナツアーも決まったし当落も出たし(撃沈)LOVING!の円盤も出ましたけど、 

Twitterで前半まで垂れ流しておいたL!の感想、すべて書き留めておかないとたぶん5年後のわたしが大きな鎌をもって現在のわたしの首を狩りにくるような気がしたのでやります。

いまのわたしだって3年前や10年前のわたしの顔をもう見る影もないほどに体育館裏でーー?!\ボコボコーーー!!!/したい。

 

 

 

いやほんと~~~にわたしよくやったよなと思うよ。

良い意味でも良くない意味でも。全通。

めちゃくちゃに悩んだけど就職は決まらずお先は真っ暗そのうえ怒涛の卒業研究、でも学生最後のライブツアーでこんなに行けるのは最初で最後かもしれない!というのは半分建前で夜勤入れるようになった今なら金も稼げるしいつもみやのさんは会場を愛でいっぱいにしているこの期におよんで「愛」を謳ったツアーをやりますとか言われたら「ハァ~?10万?はした金だよォ!!」と千円札を机に叩きつけていた(ここまで一息)お前が叩きつけてるのははした金だしお前が言っているのはチケット代で遠征費ではないということを誰か教えてやって

クレカに首を絞められっぱなしだったしすっげー肌荒れしたけど(夜行バスと連勤と卒研)ほんとうにしあわせな2か月だった。

そもそもここ数年は全通に固執していたわけではなかったんだけどさ。地方公演なんて地元民が行ってみやのさんにたくさん方言とかうめえもんおしえたげてよって思ってたし、いつも新鮮な反応をしている客席であってほしくて。でも、同年FCイベントvol.5でPOWER OF LOVEのMVを撮ります!ってなって、「いまからマモを照らす光になってもらいます」って言われたときにゾクッッとして。このひと、わたしたちのことこんなにも信じてくれているんだなって今までにないほど心から実感してしまって、そのひとの言う愛を見逃しては聞き逃してはならないという天啓に打たれ、チケットを憑りつかれたように探し申しこみ探しました。ちなみに難癖つけられたときのために言っておくけど譲っていただいたチケットはすべて同行および定価で譲っていただいたものです。諦めなければ夢は叶う。

いやほんとうにこの過去最多12公演というタイミングでの全通はご縁と運がめちゃくちゃによかったからできたものだと思う。らふぴさまも同行させてくださった方も協力してくれた方も本当に頭を地にメリメリと突き刺さるまで御礼申し上げたい。

 

 オラッ!!!なに言ってんだオラッ!!!!気合入れろ!!!!働け!!!!!

 

 

▽セットリスト▽

1.EVER LOVE
2.シャイン Prince mix
3.スーパーノヴァ
4.Uhh
~MC~
5.テンペスト
6.Now and Forever
7.僕のマニュアル
~MC~
8.愛溢れる
~MC~
9.HOW CLOSE YOU ARE
10.Deep Kiss×Kiss
~幕間コント~
11.Space Travellers
12.恋されガール
13.TRANSFORM
14.SHOUT!
15.The Birth
~MC~
16.POWER OF LOVE


EN1.Crazy WonderNight
EN2. J☆S
WEN. Not Alone

 

 

だいたい自分語りポエムだしIQ2だし記憶がゴッチャなところあるのでそこらへんは…あの…ごめん

(ちなみにこれは1月から書き続けているのでほぼ円盤をみていない状態で書いたものです)

 

わたしだけのための備忘録だと思ってこんな3万字以上あるバカのエントリは読まないで発売中の「MAMORU MIYANO LIVE TOUR 2017 ~LOVING!~」を買ってください。そして感想をUPしてください。

miyanomamoru.com

 

 

OP映像

これね~~……かんっぜんに油断した。グッズがグッズだし、ハッピーハッピーワンダーワンダー(伏線)キラキラキラみたいなかんじでしょ~っておもってた。

整備士みたいな恰好したみやのさんが、顔まっくろになって(なんでかは忘れた)舌べろーんってだしたときの舌がやけに赤くて、「エロッ……」って言った。欲望に忠実なオタクでごめんと思っている。

あとお着替えして黄色のブラウスを着て、千秋楽で気づいたんだけどあの鍵盤の柄のサスペンダー、めっちゃかわいくない…?おしゃれに目覚め始めたロリがつけるやつじゃないのあれ……かわいい…弾いてる……かわ

時計が鳴ってこれから舞台に出るかのように準備をする支配人。ジャケットを着てハットをかぶって、香水をこれでもかってくらい吹きかけてむせちゃうの、「好き…」ってなったし、千秋楽後のらじすまで、カットされちゃったみやのさんの言うアレ(おひんひん)まで吹きかけてた話聞いて、「大好き!!!!!!!!!!!!!」ってなった。こういうマジでくっだらねえことを楽しそうにやってるみやのさんがわたしは大好きなので是非円盤に入れてくれないでしょうね!!!!!そういうとこ嫌いだぞ!!!!!

なんかステージでてきてびっくりした~とかいろいろあるけどもうね、こんなね、筋をなぞって興奮を吐き出すだけの無粋なことはやめたい。しゃぼんだま。あのね?わたしがどれだけWONDERING!を拗らせているか知ってますか?知ってるよね。だからしゃぼんだま出したんだよね。わたししゃぼんだまのこと大好きで、昼も夜もかまわずベランダでやってるししゃぼんだまやるためだけに公園に行くようなメンヘラみたいなことする女なんですよ。いや知らんけどみやのさんが某テーマパークでショーを見るタイプの人間なのか見ないタイプの人間なのか横目で通りすがりに見るタイプの人間なのかよく知らないのでわからないですけどそれに影響されたならされたでもいいけど宮野さんのオタクであるわたしにとってはWONDERING!では!???!?!??そうでは!???!???と涙を流し震えることができた。よかったねおまえこれから報われるよ。でもけっしてこれはWONDERING!ではない。だからわたしはうれしかったんだよ。決着なんだよこれは。

 

 

M-01 EVER LOVE

 ゴーン…ゴーンと鐘が鳴り、客席から登場。会場によって出てくる扉は違ったんだけど、初日岡山で後方扉からトロッコに乗って出てきたらもう確信してしまった。WONDERING!のことを言っているんだと。なにも忘れてなんかいないよと。宮野さんはうたいはじめるのにもう涙はとまらない、ひざは笑う、崩れ落ちる。老いかよ。老いかもしれない。12公演ずっとそうだったと思う。きちんとペンライトを振れたことなんてなかった。ずっとトリコロールが顔の3センチ前にあった。

わたしこの曲実はずっと咀嚼しきれなくて。「仲間やファン、支えてくれた人に向けて」っていう宮野さんの言葉をいちどは信じてぼろぼろ泣いてみたけれど、「諦めかけてた ずっと探していた」っていう詞をみてしまうと、どこかでファンのことも諦めかけていたことがあったのかな…と思ってしまうこともあって。いやファンが嫌な思いさせていたこともたくさんあるよね。わかる。でも、「でも巡り会えて 笑ってくれた」じゃあずっと前にあなたに出会ってずっとついてきたわたしたちはどうなるのか?すべていっしょくたにされて今はいないことにされてしまうのか?と不安になってしまっていて。

でも今回のライブツアーがすべてを払拭してくれた。ああ、わたしはばかだなあ。こうやって愛が生まれていって、これまでもその瞬間瞬間をみやのさんは大事にしてきてくれたからいまこうやってわたしはここにいられて、それを「愛でいっぱいのライブ」って言われるようになったんだなあ、って思ったらまた涙がとまらなくて。そして、今振り返ってみれば当時きっと自分が置かれた状況が状況だったから、「もう誰にも認めてもらえない」って思い込んでたんだなあって。でも今までもこんなメンがヘラにヘラったわたしを救ってくれたのはまぎれもなくみやのさんの言葉だった。そして今回も、わたしをファンとして認めてくれた。それだけで前に進む勇気が持てた。

「出逢えてから これからも続く 確かな君へのever love」

「離れてても繋いでいけるさ forever love

「生まれてから 未来へと続く 確かな君とのever love」

「歌うようにさぁ 笑っていてよ」

「歌うようにさぁ 笑い合おうよ」

「笑うようにさぁ 歌い合おうよ」

 

これがわたしたちとみやのさんの歩いてきた道で、相互に想いあっていたものなんじゃないか。ラストを飾ったってなにもおかしくないようなこの曲をオープニングに持ってきたことがすべてだ、とあの高い「ふふっ」っていう笑い声が聴こえた時、思った。

 

 

M-02 シャイン Prince mix

 わたしシャインのこと、フォロワ―から聞くまで誤解してました。というか知ろうともしてなかった。うたぷりになにか恨みがあるわけでもなんでもないんだけど、さいしょのゲーム発売当時、金をひねり出してまで買うアレがなくて、後になって悔しい思いをしたくなかったから正直言ってずっと避けてたし、エレガ曲が単に好みじゃないっていう事もあったんだけど、「あ~またうたぷりの曲かあ~」って思って、わたしの知らない何かがあるんだろうけど別にわからなくてもいいかあ、って思ってたし、インタビューすらロクに読んでなかったな。STANDING!からこのLOVING!までライブ中に作品やキャラに触れることは何度もあったけど、沸いてる客席を見て「みんなうれしそうだなあ」ってくらいしか思わなかった。いやまあキャラと同一視している方々の頭は叩き割っていきたいと思っていましたけどね。そこに立っているのは宮野真守です。

でも、初日に連番したフォロワ―が「間違いないって証明するよ」の振りについて触れていて、アレ?ってなって歌詞をよく見てみたら「は?宮野真守じゃん」って気づいて。いやもっとはやく気づけよな。わたし10年強なにやってきたの?気付かなかった気付こうとしなかったあのころの自分にも悔しくて泣いたけれど、やっと知ることができたことも嬉しくて泣いた。気付けてほんとうによかった。ありがとうフォロワ―。お世話になっております。

アニカンのインタビューで

 「長年応援してくれているその思いを間違いにはしないよ」

 って言ってて。これがプリンスの想いなのかみやのさんの想いなのかは本当のところはわからないけど、文脈を見ると、リンクする部分だから言ってくれているのかなとは思うんだけど、「長年」というところがわたしの抱いていたアホみたいな不安をぶち壊してくれたんだよ。なにもわかってなくてごめんね、でも信じ続けてきてよかったって、「間違いじゃない」ってわたしとみやのさんだけじゃなく外の世界にまで知らしめようとしてくれてきたんだって思うよ。こんなにファンとしてしあわせなことがあるか。

とはいえ今回のPrince mix、めっちゃペンラ振るのむずかしいしAメロ入りからフェイント(言い方が悪い)入れてくるしなんだこれ初見殺しでは?って思ってたけど、EVER LOVEの余韻のしゃぼんだまがふわふわ浮いているのが美しすぎてどうでもよくなっちゃったな……(ここまで号泣)

 

M-03 スーパーノヴァ

 なんかもうかわいさ大爆発してなかった?いや最近こいつのかわいいかわいいブリッコに感情の行き場に迷ってキレ散らかすことも少なくなってきたなと思ってたんですけど、1サビ終わってあと急に飛び出す「へんなかお!」であの、『男の前で「わたし変顔できるよ~」とか言っている女がするようなほっぺをふくらませただけの顔(そもそもこれは都市伝説な気がしてならないが)』をされたらいつだってキレ散らかしてしまうほかない。おじいちゃんになってもNEW ORDER踊るって言ってくれたけどおじいちゃんになってもキラキラアイドルソング歌ってね。

 

M-04  Uhh

 みやのさんが免許取ってからずっとライブで車乗って登場してほしいって思ってたし、Uhhを初めて聴いたときにはえっもうSHOUT!で車やってるしライブに車で乗り込むしかもう残ってなくない?って思ってたんですよ。スパノヴァ後に暗転して、ガラガラガラ…って音がするからエッエッエッエッエッ!???!???!とフォロワ―としがみつきあってたら、本当に外車の前半分があって。左ハンドルなことにはテメエ~~~やると思ったよ!!!!!って言いました。でもここで裏切られてたら(勝手なオタク)たぶん落ち込んでたからほんとうにこういう運命とわたしの予知能力好きだなっておもった。いや正直なこと言えば後ろ半分もあってほしかったんだけど!!!まあホールのステージの大きさやらダンサーが最終的に6人になること考えたら絶対に無理なのはわかってるんで8年後くらいにやってほしいな~~……みやのさん40代じゃん みやのさん40代なんてことあんの?いや10年前だって30代なんてことあんの?って思ってたけど。

 ステージに出てきては車に寄りかかってこちらに「ふふっ」と笑いかけるみやのさん。なんなのこの時間。なに?ご褒美タイムということはわかる。横アリで明るくなる前にミスでマイクオンになってて、みやのさんが「いきまーす!」って言ってるの完全に通ってて、「えっ本人が合図すんの!???!??」ってなったけどそりゃそうかもな。あと千秋楽で口笛吹きながら車に乗り込むのちょ~~~~~~~~~よかった。乗り込んでからラジオのチューニングをして最終的にはUhhのチャンネルに合わせるんですけど、合わせてる段階でRADIO SMILEを差し込んでくるみやのまもる、「粋じゃん……」ってなった(激チョロ)ただ公演を重ねるごとにその部分への客席の反応が薄くなってて、ちょっと悲しみをおぼえたこともあります。こういうのがちょっと引っかかるんだよな。

 曲がはじまると、ダンサーがつぎつぎにみやのさんと待ち合わせていたかのように出てきて、のすけちゃんがリュック背負ってたのを見たわたしは、「きみはいつもそうだ!!!!」って心の中で叫んだ。もう我慢ならんので振りの話しますけど、「この中に一人 好きな子いたりして」の振りがここ3年ダントツで好きすぎるんですよ。「好きな子」であのー、おやゆびとひとさしゆびでハートつくるのがめちゃめちゃにかわいくて。「いたりして」でおやゆびとひとさしゆびをつけたり離したりするところまでかっっわいくて、ほんとうにこのハートをみやのさんにさせたYOKOさんに頭が上がらないんだ……天才………

 「君は助手席に」で客席に手を差し伸べたあと助手席を指さすの、マジでこの男は楽しんでるよなあといつも思う。照明もなんかヤケにエロい紫でテーマパークの概念が崩れるところだったからほんとうにいいかげんにしなね。わたしが。

Cメロ?の間奏のステップもすげーーーすき。だらすたーらっのとこの横の腰振りが好きなんですけど、わたし前後の腰振りに対して、ちょっともう慣習的に叫んでるところがあるしべつにおひんひんが見たいわけじゃないのでカメラワークもいかがなものかと思ってたけど横の腰振りはめちゃめちゃ好きだなってこのツアーで気づきました。楽しそうでかわいいかったんだよ。楽しそうなみやのまもるがいつだって好きだ……

 

~MC~

千秋楽ではじめて「興奮しすぎて倒れんなよ?」なんて言うからまっすぐにブッ倒れてしまってフォロワ―に支えてもらった。おまえだれだよ!!!!!OPでしかみたことない宮野真守だよ!!!!!!!

 

 

 

M-05 テンペスト

石川は2番歌い出しぐだついてて、ちょっと動揺した。でも合わせてくバンドマジでスゲーな。いやプロだし当たり前であってほしい思いはあるんだけど、あの一瞬の判断がほんとうにチームなんだなあって思って…

 あと「空よ 虹を描け」でスクリーンに虹がかかってんの偶然か北海道で気づいて、ちょっと泣いてしまった。(なんで?)

 千秋楽での問題の(?)スーパーウルトラアルティメットエグゼクティヴハレンチタイムですけど、わたし全然何が起こってるのか数秒わからなかったんだけど、ギターをかき鳴らしてる音が聴こえたので何かが起こったことはわかったんですよ。でものちのち聞いたらそんな音してないってみんな言うんですよ。なに?テレパシー?まあ気付いたらみやのさんの前という前が開いてた。も~~~~~~。でもちょっとそっから脳がなかなか事象を処理してくれなくてあんま千秋楽テンペスト記憶ないな。でもやっぱ「興奮しすぎて倒れんなよ?」は伏線だったとしか思えないんですよ。あまりに。

 

M-06 Now and Forever

も~~~~~~~~~~~~~~~~~~KOREめっちゃめちゃにかっこよくなかtった!??????!!!!!!!!!???????いやアルバム発売時に聴いたときはわたしの中では大ヒットしてなかったんです…お恥ずかしい限り……ダンスナンバーってインタビューでは言ってるのに歌い上げるからどうなるんだろうと純粋にわくわくしてた。

照明が最高。「wanna be beside you」×3で緑→赤→緑になるのもう理屈抜きでカッケーだろうが……説明がドの下手なので何度も言いますけどもうこんなもん読んでないで今すぐBD買ってくれ見てくれって話なんですけど。

あと表情がめちゃくちゃに良かった……ずっと「君」を求めている表情をしてた……でもときどきあきれたような決意したような笑顔が見えるんですよ……これだから物語性が強い曲だいすきなんだ。

いちばんはダンスなんだけど、もうこれ最初っから最後まで最高で最強の振り付けです。YOKOさんは天才。「gray sky」の手をぐっぱっする振りも「いつからか under world」でぐっぐーーーって引っ張られる振りも「As I never seen before」で膝をぐるっとまわすのも「Ah ah」でうまいバランスで抜くところもほんとうに大好き………… ハンドマイクならあれだけ踊ってても息の逃げ場をつくることができるし、より声に深みが出るような気がするし、「終わりない 旅はない」の首をガッと斜め後ろ上に向けて歌い上げるのもハンドマイクが良い役割を果たしすぎているしでハンドマイク提案した人に金メダルを差し上げたい。

テンペストに続き千秋楽はシャツ前全開きのまま歌ってらっしゃった……後々なまことからじすまで恥ずかしがってたけどあんな顔しておいて恥ずかしかったとかやめてほしい……あんな顔しておいて……あんな……脇腹をねじりながらなぞったり捌け際で肩まで脱いでほくそ笑みが隠し切れない背中を見せつけて捌けてったくせに……らじすまで「堂々としたパフォーマンスをして演出に見せる」と言っていたけどわたしは幻聴が聴こえるほど騙されたのでおまえの勝ちだと思いました。

 

 メンバー紹介

今回はちょっと謎のストーリー仕立てで、言いたいことはわかるけどしっくりこなかったのと、木原さんの後にすぐ落雷だからギターあんなにかっこいいのに盛り上がりづらいのがちょっと不完全燃焼って感じした。でも「みんなの笑顔が~」ってみやのさんが言うところでダンサーたちが客席を指さしてワーッてなってるのはとってもよかったです。

 

 

 M-07 僕のマニュアル

あ~~~~~んもうわたしのなけなしの全メスが反応してしまってあんまり記憶ない。

千秋楽でひでちゃんがドゥワップのとこグラサンかけて歌ってんのもWOWOWさんで知ったし、イェーイイェイイェイベイベーのとこ、コールに必死でなんも覚えてなくて、なまこの『俊のマニュアル』ではじめて振りを知って「ピース!ピース!小指!!」と大騒ぎしました。(ほんとに全通した?)

 「I'm a kitty」についてはやりおった……やるとはおもっていたけど…ニャンニャンの振り……最悪(最高)猫耳つけてきたらどうしようとも思ってたけど。わたしはうごく猫耳に白シャツボタン3個開けで黒スキニーでもよかったなとおもいます!!いやあのきらきらトレンチを翻す姿に文句はつけようがなかったけどそのパターンもありじゃない?っておもって……あの……すみません……

「Step one」twothreeの振りもだ~~いすき。oneとtwoは手首を掴んで左ななめ上に腕を持っていくのに対してthreeは手首は掴まず真上に持ってくの、アレ…?と思ったんですけど、やっぱりoneとtwoで掴んでいるのは「君」の手だったりするんですか!???!???!?threeは「そっぽを向いた君が泣いてる」から触れるにも触れられないんですか!??!??!!あ~~~~ん最高。YOKOさん天才。(n回目)threeに関しては千秋楽帰りの新幹線で座りながらマネしてたらフォロワ―に「後方のオタクにあそこStep threeだと思われるから!!!!!やめて!!!!」って怒られました。ゴメンネ。

2サビで宮野さんはソファーに座るんだけど、ま~~~~~足が長い。みやのさんの足が長いところ一生大好きなんですよねわたし。だから急に組み替えられると困る。困るんですよね?組み替えるときは組み替えるって言ってもらわないと……

「シーツの海へと」でシーツのような白い布を持ってくるのは予想外でした。エッチじゃん。そんなあからさまなことしていいと思ってんの?!いいよ!!

あと「you are mine!」のあとの間奏のデーデレデレッデッデッデッデッデデーデレデレーデーデデレデデデーのとこできらきらトレンチを翻してクラップの音と同時に2回首を横から正面に振るのがこの曲で一番に好きな振りなんですけどなかなか伝わらないのもどかしい。

そして満を持してのラスサビでのスタンドマイク登場ですけどね、もう初日連番したフォロワ―におめでとうという気持ちしか湧かなかった。公演を重ねるたびに触り方がエロくなっていて、名古屋2日目で中指でツツー…となぞるまで来たときは「ヒッ…………」って言いながらしゃがみこんだ。スタンドマイクの扱いを見れば女の扱いが分かるっていうじゃないですか。そもそも、あの人エロい触り方ってあんま得意じゃないと思ってたんですよね。ミュージカル王家の紋章のときも、キャロルの体をなぞる手が「ズズッ……ズズッ…」てなんか指を身体に押さえつけてるようで痛そうに見えたりとか、GENERATING!のときのTRUST ME(だったかな…)でも自分の体をなぞるのがあまり上手くなくて。だから今回、アレーーーーーーーーーーーーーーーー?!!???!???お前ーーーーーーーーーーーーーーーーーー!???!?????と動揺して硬直した。

 

あとここに書くのもどうかなーとは思ったんですけどまあ備忘録的なものなので書くんですけど、北海道でマイクトラブルがあって。ちょうど2サビあたりだったと思う。バチッッて音がしたと思ったら声が聴こえなくなって、もうわたし真っ青になっちゃって。FIGHTING!のKiss×Kissのマイクトラブルの時のもどかしそうな顔を思い出してしまって、なにもできないのにわたしは「どうしようどうしようどうしようとりあえずわたしたちも歌うけどどうしようどうしよう」ってパニックになってしまったんですけど、当のみやのさんは袖に目を合わせ合図をして、スタッフさんがスタンドマイクを出したら首を振り、袖に行きなにか指示をしたのちハンドマイクを受け取り、2回目の「おいでよ」から舌をぺろっと出して歌いはじめて、痺れてしまった……でもあんなマジな表情、久しぶりに見たかもしれない。やはり身になっているということなんだろうけど、すこし怖くもあったな。

 

~MC~

【共通】

衣裳の話。トレンチコートにループタイとは誰かさんを思い出しますね?という話をしたあとにお決まりの\まわってーーーー!!!!!!/が客席からかかるので、「ハッ!」という掛け声とともにくるんと美しくターンする宮野さん。きれいだよ……

あとはPrince mixはエレガ全面協力で、テーマパークマモランドなんで王子様をイメージして作りましたとのことでした。

 

 

だいたいこれだけだったはずだけど、少しトークがある公演もあった。

 

【石川】

「石川の人ー!??」「石川の近隣の人ーー?!!?」「遠くから来た人ーー!??!?」っていうコールがあって、これは序盤の公演くらいまでは続いてたと思うんだけどなんで途中から無くなったんだろうな……っていう疑問があった。いやわたしのコンプレックス的な部分が気にしているだけのアレなんですけど。

「石川はね~、てらしーの故郷」\キャー――――/\しゅんりーはー!??!/
「おれの相棒はてらしーだけだよ?」\キャー――――/\しゅんりーはー!??!/
「わかってるよ~、しゅんりーの故郷」
 この感じが見られるのはうれしいんだけどわたしとしてはどちらも蔑ろにできないからリアクションに困るな!??!!と思いなにもいえませんでした。その後会場に「しゅんりーの学校通ってる人いる~?」って聞くと、手が挙がっていて「高木先輩ブイブイいわせてたのかな~」って言ってました。最後に「話長くなっちゃった、だから石川は僕にとっても大切な場所です」って言っててうわ………デレ…………やった………とちいさめにガッツポーズをした。

あと細谷さんとちはやイベで福井に行ったときに空港だけ来たお話をされてて、細谷さんのマネが見られてめちゃめちゃ嬉しかった。しかも細谷さん復帰したばっかりの時期で、最近いっしょにお仕事してる~って話してくれたのも嬉しかったな…。「宮野さん宮野さん!仕事って、楽しいですね!」って……うらやましい!!(なにが?)

 

【大阪1日目】

吹き矢。「ねえねえバーン(銃を打つフリ)ってやったらほんとにウッてなるの!?」って聞いてきたんですけどあなたそれ毎回やってるでしょうよ。楽しいよねわかる。わたしも楽しい。笑いすぎだよいとおしいよ。

 

【大阪2日目】

2日目も銃やるから「好きねえ~」って思ってたら「吹き矢は!??!いくよ!??!???!」って言われてしっかり対応する会場の反応にめちゃくちゃ笑っててもうほんとうにいとおしくて楽しくてこんなに幸せな空間ある!??!?って思いました。一生みやのさんとこういうあほなことしたい……

 

M-08 愛溢れる

 これはTHE LOVE発売時に「ミュージカルを経てできる表現をした」と言っていたのでライブでどうなるのかめちゃめちゃたのしみでした。蓋を開けてみれば、もう自分の感情もわからないままに泣いた。でもやっぱりわたしは似た感情をみやのさんに持っているな。

曲入る前に「寝ちゃってもいいよ~」とバラードコーナーお決まりの文言を言っていて、終わった後客席から\おはよー!!/という声が上がり、「おはよ~」「起きて!」って毎公演言ってたんだけど、北海道で「起きて!おはよ~。あさごはんたべる?」と言われたので「同棲………?」って言いました。ごめん先におきるはずだったのに……(きもおた)このおはよーのくだりも好きなんだけど、千秋楽、客席の少数の「おはよー」を遮る大きな拍手が起こって、それがなかなか鳴り止まなくて。感動してしまってうるうるして、わたしなんで泣いたのかなーって考えたらこの日は歌声がダントツでやさしくて、すごくあたたかい気持ちになったのもあるけど、やっぱりわたし会場がみやのさんのためにひとつになろうとしてる瞬間が好きで通ってんだなあ……って思いました。

 

~MC(バンド)~

【岡山】

宮野さん「ケータリングに桃とマスカットあって皮ごと食べちゃった~だいじょうぶなのかな~」
会場「だいじょうぶー!」
宮野さん「じゃあ大丈夫なのか~よかった~」

信頼を置きすぎでは?

・木原さん

 おじさん溢れる。溢れるおじさん。

\おじさん溢れてー!/ 

だーまえ

スカイサイクルに行きたいんだよねという話。客席から「危ない!」「だめ!」「死ぬ!」という声が上がってて笑いました。そんな怖いの?たのしそう

だーまえさんがんばってー!/(なんでさん付けしたんだろう)

・佐野さん

10年ぶりに岡山に来たそうで、それを聞いたみやのさんは「俺まだ生まれてない」って言っていたのでやっぱり5さいなんだと思います。ってフォロワ―が言ってました。わたしもそう思います。5さいだっけ?8さい?

県民性の話になり、「お上品!」と声があがったのでお上品にお名前をお呼びすることに。ペンライトに片手を添えて\のーさー!/

・よっしー

方言覚えようとしてきてていとおしかった……声出し、やっぱり緊張してたのか走っちゃってあんまり聞き取れずだったな。しかも最後「マモさんのことがー!??!」って振られてら……らびんぐ……?と思ったら宮野さんからご指摘が入り「練習してないんだからわかんないよ!」と代弁してくれました。みやのさんの言う「ファンへの無茶ブリ」ってレベルはあまり高くないなともよく思ってたけどここでも窺い知れた気がします。やさしいよね。でももっと試されたいという気持ちはある。あと名前呼んでない……

 

【石川】

 

・木原さん

立ち位置が上手だったんですけど、客席上手端のほうからは木原さんが見えず\みえなーい!/と声があがったため、木原さんがセンターのみやのさんの椅子に座り、みやのさんが木原さんの位置に行き、至れり尽くせりでしたね……\みえなーい!/って言った方はどんな強靭な精神を……と思いましたけどまあそこは置いておいて。

8番ラーメンをね、食べたいんじゃないかと」この問いかける口調めちゃめちゃ好きでいつも噴き出してしまうんですよね……たべなよね。

\8番おじさーん!/

だーまえ

だーまえは下手で客席下手端から見えず、\みえなーい!/とまた声があがり、ここでめちゃめちゃ驚いたんですけど宮野さんが「ほんとお~~??」って疑ってきたんですよ!!ごめんねオタクは欲深いいきものだから………いや疑うことなくない!??!(錯乱)

ここで突然みやのさんが「だーまえに会場を盛り上げてもらっちゃいます!」って言うもんだから、この日一人でいたわたしは激しく動揺して「んっ? エッ? ハッ?ホ?」とつぶやきながらキョロキョロした。しかも煽るのうまいのね。

だーまえさん声出しありがとー!/

・佐野さん

石川も10年前に来たそうで。宮野さん「10さいのとき?」佐野さん「もうちょっといってたかな」ベビーフェイスだからね。佐野さんはそのときにどじょうの蒲焼を食べたらしく、客席にみやのさんが「どじょうの蒲焼食べた人いる?」と呼びかけると今日食べたという方がいて、急にデーモン閣下になって「お前を蒲焼きにしてやろうか!!!」って言っててマジ笑ったんですけど脈絡なさすぎないですか?そういうたまに口直通なところ好きだよ。

\のーさー、蒲焼きたべて!/

・よっしー

石川はなんでもおいしいけど、どうしてかなって考えたら水なんじゃないかと考えたそうで、東京から水道水を持ってきて飲み比べたよっしー。「で、どうだったの?」と宮野さんが聞くと「よくわかりませんでした」出来すぎているな……できなそうで出来るけどたまにできない男なよっしーのことがめちゃめちゃに好きです。

\よっしーお水飲んで―!/ここで水を飲むよっしー偉い偉すぎるチューリップの花束をさしあげたい。

 

【大阪1日目】

「矢田と名前は伏せるけど梅田のラーメン屋さんによく行ってましたね」
\おしえてー/
「ひみつ!」
\なにあじー?/
「ラーメン味!」

これでもかってくらい教えてくれなくなったみやのさんにさみしさは感じるんですけどこの流れが好きすぎた。

 ・木原さん

551のぶたまんはおいしいよねって。おいしいよね。わたしも食べた。

あと痩せなよって宮野さんに言われてる木原さん、今回の衣裳合わせでベストが着れなくて「大きいサイズないんですか?」って言ったらそれが一番大きいサイズだったらしくて、おなまえコールが
くいだおれおじさーん!/
で、腹をポンポコ言いながら叩く木原さんはマジでバンドマスターだなとおもいました(?)

だーまえ

もうほんとうに宮野さんは前田さんのことなんだとおもってるんですか?投げちゅうさせてた。しかも恥ずかしくてまるくなるだーまえに「だーまえのまるくなる!」と言っていて、ちょっとだけデントさんを期待した。

歩いてマスターがいるような喫茶店めぐりをするのが好きらしく、ベーシストは歩くのが好きな人がおおいらしい。

\純喫茶だーまえー!/(行きたい)

・佐野さん

佐野さん声出しドキドキしながら自分を出してんのちょ~~~~かわい癒された。

・よっしー

レッスンでよく大阪来るらしい。ツイッタもよく見るけどとびまわってるよなあ。

大阪の人は会話がポンポン進むよねって言っていて、宮野さんが「それがうらやましいんだ(笑)」って言っててヒヤヒヤした。

 

【大阪2日目】

大阪で行きたいところがトークテーマで、みやのさんはUSJ行きたいって。わたしもいきたかったんですけど大阪はぼっちで乗り込んだのでさすがに心細さに勇気も興味も勝てずやめました。死ぬまでにはいきたい………勢いで洋書専門店で買ったスキャマンダー先生の杖を成仏させたい。(ハチャメチャライドは?)

・木原さん

通天閣!年間10回くらい来るけど、串カツ食べてるとなかなか通天閣までたどり着かなくてそこで終わっちゃう。

通天閣おじさーん!/(レスとしてAのポーズして「通天閣!」って言ってるのよかった)

 ・だーまえ

宮野さんが「お待ちかねだーまえ~」って振るもんだから盛り上がっちゃって「木原さんに失礼だろうが!」っておこってた。あんたがいわせてんねんで。前に出てくるように促して言うこと聞いてでてきただーまえ通天閣をやらせる宮野さんに安心しました。また投げちゅうかとおもって気が気じゃなかった。

だーまえ海遊館。みやのさん「おれ行ったことあるう!」めっちゃ9歳じゃない?ジンベエザメの餌やりを興奮しながら説明してくれたみやのさんですが、ジンベエザメのモノマネがはじまるとは思わなかったよ。ステージを右に左に大口をあけながらよく泳いでいました。ここは収録してほしいんですけど無理ですか?無理ですか。はい。

だーまえさん、ジンベエザメみてねー!/
だーまえ「一緒に見に行こうね」
宮野さん「スキル身に付けたよね~」
わたし(テメーがつけさせてんだよ)

・佐野さん

新喜劇を生で見たい佐野さん。みやのさんテンションあがっちゃって梅芸にいたときに矢田ちゃんとやっていた乳首ドリルをほとんどフルで見せてくれてもうマジで今日の公演諦めないでよかったーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!と心の両手を挙げていたらほんものと同じように手拍子煽られてこれだからお前は最高だよな!!!!!!!と思いました。ちょ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~たのしかった。

名前なんて呼ぼうか~ってなった時に、宮野さんが思いついたそぶりを見せて、「やっぱやめようこれはダメだ」とかいうからそりゃあ会場は\なにーーーーーーーーーー?!/って聞くじゃん。そしたら「お客さんに乳首って言わせちゃうとさあ、円盤に残るから……」いまさら何を……会場も間髪入れずに\いいよーーーーーーー!/って言ってたのに言わせてくれなかった………客に「乳首」って言わせるみやのさん、見たかったな………結局「お笑い」というところに落ち着いて、

\のーさーぎょうさんわろてー!/でした。「のーさー」と「ぎょうさん」って似てるねって言いながら笑う宮野さんがおもしろかったので許した。 

・よっしー

「かに道楽に行きたいです。お店には入ったことがないのでちゃんと入ってたくさん食べてマスターになりたい」
みやのさん「?????」
会場\???????/
よっしー「誰かぼくの言ってることぼくに説明してください……」

マジで意味わからなすぎて腹かかえて笑った。どうしたんだよ。

 

【北海道】

2年ぶりだね~~って言って、GENERATING!の話をしていて、やはり北海道も来ればよかった………と後悔する時間になってしまった。だから全通したみたいなところはすこしだけある。

モエレ沼公園の話もしてたな。「行った~~?」って会場に聞いたら何人か行った方がいらして、「えっ今日行ったの!??!」って台風の中行ったと思ってて面白かった。わたしは次の日にいきました。1日中ひとりで散歩したんだけど雨上がりですごくいいにおいがして、景色もきれいだった……夕方、雲から陽が射し込むのがめちゃくちゃに『passage,』で、きれいで、若者言葉でいうとエモいっていうんですか?「来てよかったなあ……」と思って、なんとなく生きる力が湧いてきて泣きました。

・木原さん

木原さん「食べ物じゃないんだよ今日は」

北の国から」が好きで、富良野にいきたいんだよと木原さん。「北の国から~遥かなる大地より~」をうたいはじめる宮野さんに合わせ、ギターを弾きはじめる木原さん。ここでもうガッツポーズ止まらなかったわ。「ほたるう!子供がまだ食ってる途中でしょうが!」とかさんざんモノマネやった末に「これ俺怒られるやつだよね……先輩いるし……」

 

名前は呼ばずに\ルールルル/になったんだけどそりゃあキタキツネでくるかと思うしみやのさんのコンの指が見られるとおもうじゃん。
木原さん「おにいちゃんのバカーッ!」
ズッコケるところだった。みやのさんが「キツネじゃねーの??!?!」って勢いよく突っ込んでくれたのでよかったです。信じていたよ。

だーまえ

道がいちいち広いことに驚いていただーまえ。わたしも北海道7年ぶりに行ったんで記憶がなかったんですけどマジで広いですね?!歩きやすい。超気持ちいい。

だーまえ、包んであげるー!/
だーまえ「甘えちゃおっかなあ……♡」
宮野さん「どこで覚えてくんの?」
だーまえ「勉強させてもらってます」
わたし「みやのさんはまえださんをどうしたいの?」

・佐野さん

牛乳がすきなんだよねという佐野さん。「あ~寿司に牛乳合わせんのまた忘れた……」と思いました。忘れ続けてはや何年経ってるかわかりませんけど、ついに2017年末にやりました。意外とイケるんですけど、寿司が格段にうまくなるか?と聞かれたら首を横に振ると思います。うまくなるっていうより食べ続けられるな……みたいな…

「お風呂上りとか1パックいっちゃう」と言う佐野さんに「えっふつうふつう」と張り合うみやのさん、そういうとこだぞ!すき!予想通りあの幾度も語り継がれてきた“牛乳と寿司”を会場に聞いてくるみやのさん。ひとりもいませんでした。ここまで来たらひとりもいない方がおもしろいのかな…と宮野真守的バラエティへの対応を考え込んでしまった。

「佐野さんは牛乳本人(?)が好きなの?」と聞く宮野さんに対し、「いや、ぼくはソロプレイ」と返す佐野さんにちょっとチビっちゃうところだった。オムツしてくればよかったかな。わたしに知識がないので間違っていれば禊として小指の爪を剥ぐ覚悟なんですけど、舞台上のみなさんがツボに入って大爆笑していたのと客席がカイジ並にざわ…ざわ…していたのはやっぱりそういうことですよね?あーコワ。佐野さんには罪はないけど。ヒーヒー笑ってた宮野さんが落ち着いてきたと思ったら「僕はアンサンブル」と返すもんだから「マジ天才~」と言いながら盛大な拍手を贈らせていただいた。「ぼくはアンサンブル」って書に揮毫してほしい。

名前は牛の鳴き声みたいに\のぉ~そぁ~(低音)/と言わせて笑い転げてるみやのさんがかわいいと思ったけどよく考えたらこれめっちゃバカにされてない?そういうとこも好き。(常套句)

・よっしー

いくらがおいしい!と言うよっしー。それに対してテンションが急上昇する宮野さん、「いくらうまいよね!?なんか、もう、一人一人がいくらなの!!東京のいくらはみんなでイクラッ!なんだけど、北海道のいくらは一人一人がイクラッ!!なの!!たべてみてくださあい、じゃあよっしーはコールやろうか」とイクラを身体で表現しながら怒涛のようにしゃべり倒し、よっしーにほとんど喋らせずコールにいくみやのさんにウケた。もうちょっとしゃべらせたげてよ!よっしーも目をまんまるにしたままコールにいってて「がんばれ…!」と思った。

【静岡】

 FUMIくんの出身地で、静岡の有名なハンバーグやさんの『さわやか』がおいしい話をするんだけどまだ行けてないんだよね~というみやのさん。オタクもみんな行くしなかなかむずかしいよね……わたしも当日券もぎとって超スピードで新幹線乗って行ったから食べてないけどね……いつか食べたい。

あともう一人、静岡出身の方がチームマモにいます!とおいでおいでをする宮野さんにつられて出てきたのがマニピュレーターの高根さん。マニピュの方が裏に行くようになってわりと久しい気がしますけど、お顔を見せてくれたのはとっても嬉しかった!モヒカンサウニストとしてSOTというサウニスト集団に属しておられるようで、ブログを見つけたのですがマジでほとんどサウナのことしか書いてねえ。すごい。

 

・木原さん

例によって『さわやか』のげんこつハンバーグがうまいことと、ケータリングの静岡おでんがうまい話でした。宮野さんから会場に「サウナおじさんとげんこつおじさんどっちがいい?」と質問が来たのでそりゃあたぬきだしげんこつでしょ……常考……(死語)と思いました。げんこつおじさんという声が多かったので

\げんこつおじさ~ん!/

と叫んだものの木原さんが予想の斜め上600 mをいく「みんな食べちゃうぞ~」という返しをしてくれたもんで、それに対して宮野さんが「妖怪げんこつじじい!」って怖がっていたのがフォローに加えてしょうがく2ねんせいのかわいさも兼ね備えていて最高でしたね。北海道に続いて予想だにしなかったレスをしてくれる木原さんのスキル………

だーまえ

AMAZING!ぶりの静岡。

この日はだーまえが声出し担当で、

だーまえ「まもちゃんのこと大好きなひとー!」
\いぇーい!/
みやのさん「だーまえのことだいすきなひとー!」
\いぇーい!/

という流れが愛すぎた。この流れがあったから名前呼びでみやのさんが会場に向かってコソコソと「じゃあもう大好きっていっちゃいなよ♡」と女子高生だか世話焼きババアだか女児だかよくわからないこと言う。まあそんなの言いたいに先祖代々決まってるんですけど\だーまえだいすきー!/と言うとだーまえから「俺も大好きだよ♡」と顔も赤くせずドストレートな殺し文句が飛んでくるもんだからこのひとを天才に仕立て上げたのはやっぱりみやのさんでまちがいねえや!そうだろ!

・佐野さん

大井川鉄道が好きで静岡に来るさのさん。SLは基本的に窓が開いていますが、トンネルでは煙が充満してしまうので「窓を閉めてください」とアナウンスがあるんだよ~とのことで、それに対しみやのさんが「えっ近隣の住民の人に?!」と天然ボケをかまし会場中に?が浮かんだんですが、説明を受けたみやのさんが「マモちゃんたまに天然出ちゃうんだよ~」と言っていてこれに関しては心から「は?」と言ってしまったんですけどこれに対する反応これしかなくないですか?かわいいこともかわいいって言われるのもわかったうえで一人称を「マモちゃん」にするあたりタチの悪いぶりっ子である。わたしのこの感情ってもしかして嫉妬ですか?(?)

「趣味が男の子だよね」とみやのさんに言われるさのさん。繋がってトミカの話になり、みやのさんが「トミカ トミカ」ってうたいはじめるもんだから5さいのみやのさんが好きなフォロワ―の顔を思い浮かべながら\プラレール/と返しました。

\きかんしゃのーさー!/
佐野さん「ポッポー!」
宮野さんも期待通りのことをしてくれた佐野さんにカーネーションの花束をあげたい……

・よっしー

お母様が浜松出身でよく海に遊びに来ていたそうです。「波に乗るの?!」とみやのさんが驚くと「いや飲まれますけどボディボードなら乗ります」とかっこいい答えをするよっしー。にもかかわらず「ボディボード?ビート板じゃないの?」「ビート板の上に乗るとビヨ~~~ンッってなるよね」とビート板のモノマネをするみやのさん。ビート板のモノマネってなんですか?

\よっしー波にのまれないでー!/
結局のまれるよっしーがいとおしかったのでよし。

 

【群馬】

群馬は埼玉と仲間だからね~って。東京ですみません(高みの見物)いや宮野真守を育てたひとつである埼玉の大地には感謝してますよ!

・木原さん

群馬の主要温泉は制覇している木原さん。四万温泉っていうところが秘湯でいいらしいです。

あとはBREAKING!の話題が出て、「木原さんは20代だったもんね~4つちがい」知ってるよ!!!!!いたよ!!!!!!あんたも20代だよ!!!これでわたしはBREAKING!きたひと!を期待してペンラを振る準備をしていたのになにもなくてシュンとした。いいけどね。まだBR!からの人間いるからね。いいけどね。そのせいで油断しすぎて名古屋で失敗するという失態を犯してしまったことについては反省しており、わたしがもし家庭をもったら家訓にしたいとおもいます。

\温泉おじさーん!/

だーまえ

だーまえも流れで年齢の話から始まりました。「2つ違い」とだーまえが言うと会場から\えーーーーー!/と声があがり不満そうに「そのえーは何!??!」というみやのさんが人間ぽくてさいこうでした。だーまえ峠の釜飯が好きで、駅弁の話になり「小さいころの駅弁ってなんであんなにおいしいんだろうね」というみやのさん。わかる………「新幹線型のとかさ」わからない…………

だーまえ美味しい釜めしどうぞ♡/
だーまえ「今までで一番おいしいよ」 

・佐野さん

こないだ旅行で来た!モツ煮食った!という佐野さん。「それでお酒飲んで?」とみやのさんが聞くと、「お酒に合うね…」と佐野さん。

みやのさん「あーーーーーーーーーーーーー酒のみてーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」こんなに心からの叫び久々に聞いたしめちゃめちゃテンション上がった。言わなそうなこと言うみやのさんがいちばんに好き。

佐野さんが声出し。 

・よっしー

ほぼはじめて群馬にきたというよっしー。「じゃあ何もないということで」というみやのさん、ほんと新人とベテランイジリが好きだな。それにも負けず「一度だけ来たことがあって、おんせんだにいきました」というよっしー。おんせんだ……おんせんだ……おんせん……?と考えていると温泉おじさんが「湯畑ね」とフォローを入れてくれて、「天然マモちゃん出ちゃった~♡」とか言ってる輩よりよっぽど天然じゃねえか。みんなもっと冷静になれ!わたしも!むりだな!

\よっしー群馬のいいとこ教えてやるよ!/

 

【名古屋1日目】

ふかふかの椅子!わたしセンチュリーホールお恥ずかしながら初めてだったのでわくわくして行ったんですけど思っていたほどふかふかしてなかったけどふかふかふかふか言ってるみやのさんがそれはもう幼児だったのでいいです。

 

トレンチコートのお話をして、\回って~!/と言われるくだりですがこの日はヨチヨチとペンギンさながら回っていて、瞬時に心の中のGIFに変換して保存しておきました。

愛知はJOYSOUNDのお膝元!ということでトークテーマは「マモに歌ってほしい曲」でした。これは……センチュリーホールカラオケボックスになる……??!??!!!と思ったらJOYSOUNDの方に「絶対に、絶対に歌わないでください」と念押しされたらしくてこの人にそれは無理じゃない?と思いました。

・木原さん

北島三郎さんの「まつり」を挙げた木原さん。その流れで本家ではなく木梨憲武さんのサブ北島のモノマネをするみやのさん。ここでは歌いません。「奈々さんにこぶしの入れ方教わらないと…」って言っていたのが湧いた。

\親父!/

だーまえ

星野源さんの「恋」を恋ダンスを見たいと言いながら挙げただーまえは天才。わたしは「夢の外へ」がいいです。あのダンスもやってください。源さんの曲歌ってほしいのありすぎる………「これはちゃんとやりたい。今度踊っていいか聞いとくよ!ほら、友達だから」と自慢してくるみやのさん。友達ならはやくカバーして!!!!!!!!!

\聴きたーい!/と客席から声があがり、それに対し\わかるー!/と叫んでいたおたく、めっちゃウケたし「こんなことある!?」とみやのさんもウケてた。

名前コールは奥さんになったつもりで\逸平!/
「なんだよ…」と照れるだーまえ、よく見るけど37歳の男性にわたしはとんでもないことを求めてしまっているのでは……と罪悪感に駆られた。逸平さんがたのしいならいい。

・佐野さん

「アニソンなんだけど~、」と佐野さんが始めると「ロマンティックあげるよ!??!」と言う宮野さん。いいぞ……そのままだ……いいぞ……「惜しい!CHA-LA HEAD-CHA-LA」と天才的な選曲をする佐野さんのためにドラゴンボールを探す旅に出たい。不安定なCHA-LA HEAD-CHA-LAと感想になっちゃう摩訶不思議アドベンチャーをやってくれてめちゃめちゃ笑ったんですけどこれだいぶ前にどっかでもやってなかったっけ……おしゃ2?「この世はでっかいなあ~」

名前コール、「自分をエリート王子だと思って!」と言われ大好きかよ!とめちゃくちゃ湧いたのでビッグバンアタックの手を向けながら叫びました。

\のさロット―!!!!!!!/

・よっしー

「きわめて個人的に自分のためだけに歌ってほしい曲があって…」と言い出すもんだからオタクかよと思いました。違うからいいけど違わなかったらそれは抜け駆けという大罪だぞ!!!!!森進一さんの「北の螢」。宮野さんも木原さんも知らず、「コロッケさんのモノマネで知ったんですけど…」というよっしーに「それコロッケさんのモノマネが好きなだけでしょ」と一蹴されるよっしー。

今回の声出しはよっしー。

\今井義頼さーん!/

 

宮野さんが「いつか一人モノマネ王座やりたい!」と言っていました。あと「みんなの前で『あの鐘を鳴らすのはあなた』歌わなきゃな…十八番だし…」と言っていてポケ声の亡霊のわたしが成仏しかけました。今のあの鐘を聞くまでは成仏できない。

 

【名古屋2日目】

名古屋はSMILING!の頃から来てるね~という話になり、「そのころから来てくれてる人!」と急に呼びかけがあったもんだからえ!??愛知に!??!東京でも!??!?と動揺して完全に乗り遅れてハーイと言ってしまってちょっと恥ずかしかった……いつでも瞬発力を持って生きていきたいと思う。宮野さんが「すごーい!」と言っていたけどすごいのはお前なんだよ……と甘々に甘やかしたくなりました。

あとはマモワンのおはなしも。なんでこんなに古参を殺す話題ばっかり………

「だから愛知のお客さんの圧はすごいよね」圧て……

あとどこだったか忘れちゃったんですけどマイクに歯をぶつけて「いてっ」って言ってました。「また天然出ちゃった~」とかほざいてらしたんですけど、たぶんわたしはこの激あざとい500年前みたいなブリッコを一生許せないんだろうなと確信しましたね。一人称アタシでしょ絶対。おめーがこの空間でいちばんかわいいことなんて周知の事実なんだからそんな安いかわいこぶりっこをするんじゃあないよ……

・木原さん

「食べ物の話はしないけど、愛・地球博で、あるアーティストのサポートで2DAYSやったんだよね」という木原さん。「それでいろんな国のパビリオンがあって美味しいものがたくさんあって…」結局食べ物の話になる木原さん。

ロシアのピロシキが美味しかったという話から、「フクースナーじゃん!」とユーリネタを出してくるみやのさん。会場からはもちろん\JJ!!!/と声があがり、「俺カナダの人だから!!!!」

\万博おじさーん/

に対し「ウィーーー!!!!」と奇声を発する木原さん。さっきみんなやってたから…という木原さんですが、まあ確かに愛知のお客さんの歓声がすごいってくだりでみんな叫んでたけどそうではなかった……よね……そして続くボケ発言。「ここから見た人は意味わかんないよね」崩れ落ちるチームマモと大爆笑の会場。どうやってここから見るんだよ。なんでTVだと思ってたんだろう……でもみやのさんこの発言たまにするよね。

だーまえ

SMILING!から参加していて、2期生のだーまえ。「あのころはガリッガリだったな~」と昔を懐かしむみやのさんにわたしは胸がギチギチに苦しくなりました。ガリッガリで触れたら崩れてしまいそうなみやのさんも儚くて好きだったよ……

今回はだーまえが声出し担当。「もうみんなだーまえに惚れちゃったでしょ?」ということでL!のポーズをしながら

だーまえ、LOVING!/

・佐野さん

ひつまぶしがおいしいよねという佐野さん。みやのさんもテンション上がっちゃって「 ひつまぶし~~!!(IKKOさんテイスト)」が飛び出していたのはみやのさんのオネエ声大好き芸人として通っている(通ってない)わたしとしては至福のひとときでした。楽しくなってもう一回やろうとするみやのさんですが、1階あたりからよく通る「アッハッハ」という笑い声が聞こえてそれに「早いよ!声通るね!」といいながら笑ってしまうみやのさんでした。あんな綺麗なアッハッハ初めて聞いた。

\の~~さ~~/(IKKOさんみたいにペンライト振ってねという指示つき)

・よっしー

昨日手羽先食べたんですよ~と言うよっしー。みやのさんは手羽先の食べ方をついに習得したようでした。ビールが合うんですよと言ったよっしーにまたテンションが上がってしまうみやのさん。「味のついた指舐めてビールがすすむ!」と言っていてちゅばちゅばと指を吸うみやのさんが容易に想像できてしまうのはふだんからお行儀がよくないからですか?これが父親とかしらんオッサンだったらシンプルに「きったねえな!」と言ってしまうはずなんだけどな。みやのさんがやってるところはどう想像してもスゥイートチャーミングブリリアントベイビーにしかならん。

\よっしー!/(はばたきな~が~ら~)

 

【横浜】

 「チームマモへの愛を話すからみんなはマモへの愛を語って」というみやのさん。そんな公開恋文文通されたらこっちが恥ずかしくなってしまう。「マモってバカじゃない?」と言う言葉がみやのさんの口から出た時わたしも口からなんか赤黒いものが出るかと思いました。最近自覚あるみたいなそぶりすることおおいけどさあ!そこが好きなんだからいいんだよ!でも自覚あるみやのさんが宇宙一頭いいよ。それに付き合ってくれるバンドが好き~と言っていたけどきっとはじめに楽しい気持ちにさせてるのはあなただしそれを返しているバンドも与えていて、与えられて与えてこれが!これこそが愛!と拳を突き上げるところでした。

 

・木原さん

「長い付き合いだけど、歳をとるたびにかっこよくなるよね~」と木原さん。

この日は木原さんが声出しでした。

\おじさんかっこいいー!/

だーまえ

名古屋に続き佐野さんのメロディアスなピアノが始まり、愛をつづるだーまえ。「まもちゃんとお客さんのやりとりですごくうれしそうに笑うじゃない。その笑顔をそばで見ていて、いつもキュンとしていて。これからもそばで寄り添って支えていけたらいいな」とほんとうに素敵な愛を語るもんだから、佐野さんのピアノも相まっておいおい泣いてしまいました。わたしは一途のくせにただ歴が長いだけで知識も記憶もなんにもないおたくなんですけど、バンドとしては入れ替わりもある中で2期生のだーまえが、みやのさんの笑顔に惹かれていること、そのうえでわたしたち観客もふくめてこの空間を愛していると伝えてくれることが、きっとみやのさんのやってきたこともわたしたちが応援してきたことも意味があって、だからここにこんなに多くの人がいるんだなと思ったらうれしくてしょうがなくて。ステージに立っている方がそういうことを折に触れて話してくれるのは、すぐファンとしての自信をなくしてしまうわたしにとってとても力になるんですよね。みやのさんと自分、としての愛ではなくてわたしたちまでも一緒に愛してくれるだーまえのことをわたしも愛しています。

\泣かせんなよ、だーまえ!/
胸を貸してくれるだーまえはやっぱり良い男以外のなにものでもないよな。

・佐野さん

お客さんがあったかいよね~といつも通りのふあふあ加減で言う佐野さん。それと、書く詩もあったかくて、ラブなんだよねと。ラブて。LOVE。詩をほめられて喜んでいるみやのさんが見れてよかった。

\のーさー、ピアノすてきだよ~!/
ここでピアノを弾くさのさん、粋すぎて膝を打ちました。

・よっしー

開演前の気合入れで目が合うとドキドキしちゃうんだけど目をそらせないというよっしー。完全に純情乙女。でもみやのさんは「お前だけじゃねえから!」と一蹴するのが地味な女に好かれて最初は突き放していたのにだんだん好きになってしまう少女漫画のモテ男くんぽくてよかったですね。

\よっしーこっちもみて~!/

 

【仙台1日目】

お昼にはタンシチューを食べたけど、日本酒も有名なのあるよね~とみやのさんが言うと、会場が口々に叫ぶもんだからひとつしか聞き取れずに「いちのくらと~、え、なに?ブラッドピット?」とトンチキ回答を楽しそうにしていて最高の気分でした。

 

・木原さん

中学の林間学校で五色沼、通称御釜に来たそうで、『おかま』に反応するみやのさん。「カルデラ(火山の活動によってできた大きな凹地のこと)を見て景色がきれいだったからまた行きたいなあ……明日」とライブをすっぽかそうとする木原さんでした。

カルデラおじさーん!/

おかまおじさんも候補に挙がったんですがそれはさすがにということで却下。でも返ししやすくない?そうでもないか。

だーまえ

良い声で蔵王チーズが好きだというだーまえ。「じゃあその蔵王チーズへの愛を語っていただきましょう!」と宮野さんが言うと、佐野さんのジャジーなピアノが流れ始めてスイッチが入った宮野さんは「蔵王チーズ……どんな味なんだい?」と聞き、だーまえもノってきて、ふたりで良い声でリズムをとりながら手をぐるぐるしてうたいはじめ、「蔵王チーズ」という歌が出来上がってしまっていた。これマジで痙攣するほど笑ったんだけど、よく考えるとこれだけのバンドとみやのさんの息の合いっぷりはすごいんだよなーと再確認しました。笑いすぎてちゃんと覚えてないんだけど「俺も味わってみたいぜ」ってセリフを宮野さんが演奏が止まるタイミングで絶妙に入れていて、それに合わせていくバンドの力量って音楽やってたらそんなに身に付くもんなのかな……と17年もピアノを習っていた人間とは思えないことを考えてしまいました。まあ宮野さんのむちゃぶりに何年も楽しそうに答えてきたメンバーが大半だからそりゃあそうか……これ円盤に収録されなかったら本気で悲しくなってハンカチをかみちぎってしまうのでわたしのハンカチのためにキングさんここはひとつお願いします。

だーまえ、食べさせてー!/
だーまえ「あ~ん」
マジなんだとおもってんの?

 ・佐野さん

秋保温泉に行ったという佐野さんですが、「あきほ」と読み間違えてしまい\あきうー!/と会場中から声があがり、みやのさんも知らなかったようで「ゆー?うー?」と喃語のようになっていてベイビー……カルデラの話で\行ったー!/と言っていた方がここでも\行ったー!/と言っていたようで、「カルデラ行って秋保行ってマモライ!?なに挟んでんの!」と突っ込んでいてとてもうれしくなった……客とうまいこと絡むみやのさん、好きなんだよな~。

「そのあとるーぷるで仙台城行った~」という佐野さんに「るーぷる(∵)……全部”う”じゃん!」と小学2ねんせいがするような指摘をするみやのさん。かわいい。「あきう(∵)、るーぷる(∵)、…カルデラ!」とカルデラで顔芸をするみやのさんマジ幼児大勝利(aio-i)

\ぬ~~すぅぁ~~~/(∵)
佐野さんもクワッて顔をしながら「カルデラ!」と言ってくれました。かわいかったベビーフェイス。佐野さんの顔見るとベビーパウダーのこと考えちゃう。

・よっしー

牛タン定食が食べたいよっしー。「今回は泊まりだからね~、どうでしょう」と匂わせるみやのさんに「あらあ!」と数年ぶりに会った親戚のおばさんみたいな声を出すよっしーがとても面白かったので優勝です。それに対して「あなたのタン事情は知らないよ」と言うみやのさん。”タン事情”というワードがめっちゃ好きですね。ていうかみんなで行く?みたいな匂わせじゃなかったのかよ。

名前コール、(おいおいマジでいうてるんか…?)となったんですけど「ベロ出して」という指示がありエロを感じてしまいすみませんでした。だって!!!!しょうがなくない!???!!!

\よっしー!/ぺろん
よっしー「あらおいしそう」
余計にエロでは?

 

【仙台2日目】

 テーマは「LOVINGを振り返って」

 みやのさんは、「今までとはまったく違うかたちでやってみたけど、すぐやりたいことをみんなが気付いてくれてよかった~」って言っていたけどわたし、その時正直よくわかんなかったんすよね。毎回OPムービーと登場でそのライブのコンセプトを示して、最後にはファンへのあたたかいメッセージを残してくれるかたちは変わってないし、バラエティに富んだ楽曲もいつもだし、なんだろう……って考えてしまいました。でもこれ書いててきづいたんだけど今まではM1で決意だったり覚悟だったり、この世界で闘う意思を示していることが多かったのに対して、今回はM1から、最後に持ってきたっておかしくないような愛をこめたEVER LOVEだったことがみやのさんの言う「違うかたち」だったのかな~って思った。でもまだあんまりしっくりきてないんだよな。SMILING!やらWONDERING!は例外っちゃ例外だし。わかる人いたら教えてください。

 

・木原さん

も~~びっくりした。後述しますけど名古屋2日目ののすけちゃんの天才的仕事で終演後も30分泣き続けてたのに、千秋楽でもこんなことができるなんて思ってなかった。この日は木原さんが声出しだったんだけど、終演後バクステ恒例の木原さんの「おつかれさん、おつかれさん、おつかれさんでした~」をこのMCの枠で客席もやらせてもらいました。木原さんがいざはじめようとすると、だーまえが木原さんのほうに飛んできてマイク持ちをするもんだからこんなとっさの判断で動けるバンドほかにいる!??!?と思った。デキた男だよほんとうに……

「もう今生に心残りはない……」と思ったんだけど、なんかここまでやらせてもらえると本当にこんな近い距離でこんなことができるのも最後ですよと言われているような気がしてふと怖くなった。いつもその不安を取っ払ってくれるのはみやのさんだったし、そんなことはないと信じてるんだけど勝手に不安になることがここ3,4年多くてそろそろわたしも老害かな?じょうだんじゃねえな。

\おつかれおじさ~ん!/

だーまえ

デキた男さんはすごい。ここでも佐野さんにピアノを弾いてもらい、愛を語るいいおとこ。「まもちゃんのことが好きなみんなに、ぼくらバンドも愛してもらっている。ポップアップで出てきて歓声を浴びるまもちゃんを誇らしく感じる」とだーまえが言っていたんですけど、あなたがそうやってみやのさんとわたしたちのことを愛しているからわたしたちもあなたのことを愛したいと思うんだよ!だーまえと佐野さんはいいことを言いすぎるので胸がいっぱいになって泣いてしまって聞いてられなくなる。みやのさんはうたいだすし。

だーまえあいしてるよー!/

・佐野さん

「こうやってメンバーがしゃべることって他の現場ではなかなかないし、口下手だし、それでもお客さんはあったかく迎えてくれるんだよね」というニュアンスのことを言っていて、それに対してみやのさんが「おれが大好きなバンドのことみんなにも知ってもらいたくて!おれがいるから大丈夫!一人では死なせない」と言っていて、ヤッベーチョーカッケーと思った。バンドを前に出すのも、前に出されるバンドもほんとに勇気が必要だったろうなあと思うんですけど、「ひとりでは死なせない」って言い切る、守りきる強さを持ってるみやのまもるさんはとても強い。

「ぼくらもみんなと同じくらいまもちゃんが好き」と言ってくれたのは、やっぱりみやのさんただひとりのためにこれだけの人がいるんだなあと思ったし、それはバンドもファンも関係ないんだよと言ってくれているような気がした。同じ目線に立たせてくれるというのはなんだか引け目を感じるけど、手をつながれたような心強いきもちになってうれしくて泣いてしまった。

・よっしー

バンドダンサーの中でいちばん新人のよっしーはMIXING!の初日からこの日でちょうど1年で、特別な日であること、これからも一緒にいたいですと言ってくれました。わたしめちゃめちゃ嬉しかったんだよなあ。MIXING!が始まる前、UPSIDE DOWNはよっしーが嫌というわけではないけどどうしてもキクさんのドラムが聴きたくて聴きたくて、Twitterでは懐古厨よろしくわめいていたんですけど、終わってみたらよかった…と思ったんですよね。比べてどうこうという話ではなくて、M!神戸初日すんなり受け入れられた。めちゃくちゃみやのさんのことが好きなのが伝わってくるし、今回方言を勉強してくるほど真面目だし、観客を楽しませようという気概がびしびしと感じられる。この1年みやのさんと一緒にずっと楽しそうにやってきてくれたことが嬉しかった。

\よっしー一緒にいよう~!/
よっしー「ずっとね…」ジトッと湿った声と表情で言っていてスゲー怖くて笑った。

 

 

M-09 HOW CLOSE YOU ARE

わたしの幻聴説が強いんですけど、石川だけギターから始まってませんでした……?なんか岡山と違うかも……って、次の公演で確認したらピアノだったんでもしかしてピアノとギター交互なのかな!?って思ったらずっとピアノ始まりであれ~??ってなってぜんぜん曲集中できんかった。でもLOVINGアレンジめちゃめちゃによかった。だれか知ってる方みてたらおしえてください。

 

 

M-10 Kiss×Kiss

タイトル言うかと思ったら「Deep Kiss×Kiss…」ってささやくように言うから「おいおいマジで言うてるんか?」と思いました。イヤイヤハハハほんま自分何言うてんの?べろちゅーですね。タイトルに違わず、キスもいつもより激しかったというか(マジでキモいなこの表現)、「んむっ」「んーむっ」「んむぅ」「んぬぁ」「ぬぁっ」「んむぁ」「んぬー」と約7通りの声を出しながらリップ音を出すもんだから「このおとこはこんな声を出しながらにディープチッスを?」とモワモワと想像が掻き立てられてしまい恥ずかしくなって前が見れなくなってしまうだろうが……いや焼き付けましたけど……1か月ほど事あるごとにこのキスが思いかえされてしまって生活がとてもキツかったです。いやほんとうにありがとうね……欲深邪念おたくとしてのわたしが成仏しかけるところだった。まだ死ぬわけにはいかねえ。あとみやのさんの長い脚のオタクとしては、AメロBメロでステージに腰かけて片脚をステージ上に立てるの、めちゃくちゃにツボで思わず「ファーーー」と汚い声で呻いてしまってすみませんでした。それにしてもみんな撃たれて悲鳴もあげずにバタバタと死んでいくのが面白かったですね。

そういうあれは置いておいても、アレンジがとてもよかった。アーティストに関わらず余裕のある歌い方が好きなのでああいう大人なアレンジがめちゃくちゃ好きです。

 

幕間 「It's Showtime」

ダンサーズのパートでダンサーを自分の近くに集めるときに手を来い来いしながら「サイサイサイソイソイシャイショイショイ」って言ってるのめちゃめちゃ好き。ラジオとかで歌いたくなるものの歌詞わからなくて「サンカソンカサンカサンカソンカ」って歌ってるのもめちゃめちゃ好き。なんだろうね 脳直なかんじが好きです。

みやのさんがコメディーが好きだと言ってコメディーを愛してコメディーをやってくれることがほんとうに一番に嬉しい。わたしは。やりたいことがあっても、すぐ不安になってしまうと言っているみやのさんが「好きなことをしている」と自覚したうえでそれをパフォーマンスとして魅せてくれることが。別にこれまでも嫌だけどやってんだろうなとか思ったことないけど、「みんなに笑ってほしい」を一番に考えて言葉に行動にしてきたひとが、コメディーに関して「好きだからやってるんだよ」とはっきり示してくれることに安心したんですよね。だから「来年もやる」に突っ込んでほしかったんだろうなあとは思うけど、ファンとしてはうれしいことばかりだよ。わたしはそもそものスタンスとして「テメーが好きなことやれ!ついていくから!」といつも思ってるので喜んだらいいのかツッコんだらいいのかわからず「わたし超幸せもんだな……」と思いながらアッハッハと笑ってました。

 

M-11 Space Travellers

 衣裳がさいこうにタイプ~~~………わたくしモノトーン大好き妖怪なので……最初ハーネスつけてるように見えてそんあ挑戦的な………とヨダレを口の右端からたらしながら思ったんですけどちょっと違いましたね。今回のツアー欲望を幻視幻聴しすぎている。あの首元のでっかい襟みたいなのもフードかと思った……なんでもいいけど

 

サビの振りがすごい楽しい。あと横アリのドットイメージ?でいいんですか?が宇宙すぎて最高でした……

純粋にかっこよくて好きな曲なうえ、わたしの僅かにある夢女の部分をこしょこしょくすぐられた気分でした。

 

M-12 恋されガール

「"She is a lonely girl?"    "No,She is a happy girl??"」で頭を左右に振るところ、公演を重ねるごとにテレビの前でしゃかりきに踊る赤ん坊みたいになっていてクソかわいかったです。

岡山ではアウトロ「恋されgirl!」だったのにいつの間にか「こいされがーーるっ♡」になってたのが34歳とは思えないほどかわいすぎて失禁したチンパンみたいに震えました。

 

M-13 TRANSFORM

なるほどなあという感じでしたね。衝動的ゲロ重な愛。だ~~いすき。

ラスサビ後に一瞬捌けて、すぐ戻ってきて「おーおーおーおーおーおーおーすぺーるばーーん」のとこで肘を壁につけて前かがみで歌ってるのがめちゃくちゃにオスで前曲との差にゲロりそうになりませんでした?わたしはなりました。

 

M-14 SHOUT!

このへんの選曲がいろんな意味でブチ上がりすぎるしUNSTOPPABLEすぎて脳内麻薬が毎回ドバドバと分泌されるのを感じた。

 

ご当地コーレス、岡山石川大阪1北海道神奈川仙台12は食べたものだったんですけど、神奈川でわりとセンステ近くにいたのに「しゅうまいたべたひとー!」って言われて手を振ったら順に指差しして、わたしたちのところだけ飛ばされたのめっちゃウケた。マモまろ?

名古屋でも1日目は単純に食べてなくて、2日目はフォロワーと昼飯に味噌煮込みうどん以外名物制覇したのにピンポイントで味噌煮込みうどん出されてめっちゃウケた。食べながら「さすがに味噌煮込みうどんはやらないっしょ~~」とか言ってたの死ぬほどはずかしいですね。わたしそんなにみやのさんのこと知らなかったっけ?ちゃんと帰る前に食べましたよ。おいしかった。

 

仙台だったかな~、コーレス終わって曲の入り直前の最高のタイミングに「お前ら最高」って低めのトーンで言ってたのめちゃめちゃシビれた………お前の方が最高だよ~~~~

 

岡山:きびだんご
石川:金沢カレー
大阪1:たこやき
大阪2:串カツ
北海道:札幌ラーメン
静岡:お茶
群馬:焼きまんじゅうとぐんまちゃん
愛知1:手羽先
愛知2:味噌煮込みうどん
神奈川:しゅうまいとヨコアリくん
仙台1:ずんだ
仙台2:牛タン

 

M-15 The Birth

SHOUT!から間髪いれずに入るのめっちゃかっこいい~~~……

 

これただの自慢なんですけど、わたしこの曲でたぶんはじめてゆびさしもらいました。いやこれライブ終わるまでほとんど自覚なくて、終演後に連番してたフォロワ―に「指されてたよね?」って言われて知ったんですけどね。なんか目あうしこっち指さしてんな~とは思ったんですけどまさか自分だとは思わなくてさあ……わたしファンサもらえないに定評があるから……5日間くらい信じなかったけどやさしいフォロワーがあまりにも言い続けて信じさせようとしてくれたので「隣にいたオタクが言うんならそうなのかも……」と思い信じることにしました。信じたところで記憶がないので2サビということしかわからない。おもいっきりヘドバンしててよかった~~~………離れないし離さねえから!ツアー終わった後にフォロワ―とThe Birthのマモスぺを久しぶりに見たんですけど、「自分にしか歌えない歌」と言っていてえっわたしそんな曲でゆびさしもらったん?え?マジで深読みする?するぞ?と自意識過剰深読みオタクという極悪オタクになってしまいました。しあわせだからいいんだ。たぶん10年間一度もこんなに明確にファンサもらえてないからゆるして。

そういえばヘドバンしすぎて仙台では1日目終わった後首が据わらなかったですけどね。力入れておかないと首だけがスゥーッと下に落ちていくの……こわかった……2日目思うように振れなくてくやしい思いをしたので次のツアーは首を鍛えてから行こうと思います。

 

あと「I can feel it 崩れ落ちる不安」「I can」で高音になるアクセントがついてるのにしても、シャウトみたいなのをするのにしても、好きな曲の理想形すぎるんですよね……

Cメロあたりでだーまえの肩つかんで床に押しつけていくの、めちゃめちゃエロかった~~~~~!!!!!!!(正直なオタク)

終わった後低い声で「ありがとう」ってロッカーみたいにいうのすげー好き。

 

~MC~

北海道では台風直撃でやっぱり来れなかった人はいたみたいで。わたしは大阪から前日入りしていたので大丈夫だったんですけど、でも「今日、来たくても来れなかった人もいるんです」ってMCで言っていたんですよね。「いるかもしれない」ではなく「いるんです」って言い切っていたことで、知らずに言うのではなくきちんと知っていて、知ろうとしていてくれたんだな~と思って、そのうえ「僕にできることは精一杯のパフォーマンスを届けること、ほんとうに、ほんとうにみんな来てくれてありがとう」と真剣に言っていて、わたしはやっぱりこの人のこういうところも好きなんだよなあ……と思いました。

 

千秋楽で 「みんなもそうだと思う、大変ななか、自分の抱えるもの。もちろんそれは、べつに人にベラベラしゃべることじゃないから、全然胸に秘めてていいんだけど。」「やなこともつらいことも力に変えよう。もちろん楽しいこともうれしいことも力に変えよう。みんなで共有しよう」って言っていたことがめちゃくちゃ印象に残っていて。「ベラベラしゃべることじゃない」っていう部分にあ~やっぱり信頼できるなこの人……って高揚しながら思ったし、そのうえでネガティブなこともポジティブなこともここで言葉にせずとも共有しようと言ってくれることはやっぱりわたしにとっては救いであり拠り所だなあ。こんな喜びを知ってしまったからにはここにしか帰ってこれないよ。

 

ほとんどの公演は「僕はみんなの明日のために歌う、だからみんなは僕の明日のために歌ってください」だったり「みんなの声が僕の明日の力になります」と言っていたんですけど、大阪2日目で「僕はみんなのために歌うから、みんなは僕のために歌ってください」って言っていたのがめっっっっちゃくちゃ重くて、はっっっっっちゃめちゃに嬉しかった………「僕のために歌って」と言われるヤバさにブルブルと身体が震え、涙を流しながら握りしめた拳を何度も膝に打ち付けました。いつだってわたしはあなたがわたしたちに望むことをあなたのためにいくらでもしたい。

 

M-16 POWER OF LOVE

 MCからずっと幸せで号泣してたし、この曲を笑顔で歌ってるみやのさんが目に映るたびに「この人で間違いなかったんだなあ」と勝手に運命を感じるオタクになっていた。なにかを怖がりながら、それでも「みんながいるから」と笑って切り拓いてきたみやのさんが「もうなにも怖くないよ」とか「もう偽らないでいいんだ」とわたしたちの前で歌ってくれることが本当に心の底から幸せだし、「この手繋いで連れて行くから」にひとりじゃない、この人とこの人をとりまく人々と一緒でよかったと心から思った。そして「果てなく遠いあの場所まで」とこの先のことも言葉にしてくれること。イヤモニを外して唇をかみしめて、わたしたちの歌声に嬉しそうに声を出して笑って、泣きそうになってくれたこと。なにもかもが幸せだった。

こんな幸せの連続で、絶頂で、やっぱりわたしはこの人がいてくれるならなんでもできるなあと思いました。ポエミーに書きたいのにポエムよりも「幸せ!あーー幸せ!しあわせ!!!あーーーーーー!!!しあわせ!!!しあわせーーーー!!!!!!!!!!!!!!!!」と幸せが前に前に出てきてしまうのでもう何も書けない。

 

EN1 Crazy Wonder Night

このイントロでアンコ出てこられると問答無用に湧いちゃうな。

 

~MC~

覚えてるところだけ。

 

【たぶん大阪】

ダンサートークがしょーたで、「母親から『マイクの持ち方が女の子』と言われたので直します」と宣言したにもかかわらずその日も後日も両手持ちで喋っててはいかわいいかわいい。かわいいポジ争奪が激しい。

【北海道】

のすけちゃんが「確認したいことがあるんです」と言って「の!ぼ!り!べ!つ!といえば!」と言うもんだから道民でもないわたしはチームマモと一緒にポカンとしてしまいました。でも道民いっぱいいてよかった……遠征勢だけだったら成り立たなかった\く!ま!ぼ!く!じょう!/

「おれの知らないコーレスやらないで!?!??」とびくびくしながら言ってるみやのさんゲロかわいかったし、すぐに手のひら返して自分もやろうとするのそういうとこ好き……ってなりました

【静岡】

FUMIくんがブルゾンちえみみたいだな~と思ってたらキャラ迷子になるしずっと喋ってて終演押したのクソ笑った。客もみやのさんたちも新幹線ギリでした。

【名古屋2日目】

のすけちゃんがゆっくりとみやのさんとチームマモへの愛を語ってくれるのがすごくほほえましくて愛おしくて好きなんだけど、ずっと震えて泣きそうなのすけちゃんを見守るみやのさんもダンサーもあたたかった……「チームマモでごはんを囲んでいるときが好きで、」って聞いた瞬間膝がガクンと落ちて涙がとまらなくて。のすけちゃんが「たのしい、だいすき、しあわせ」と思える空間をステージでなくてもみやのさんが作っていることが聞けて嬉しかったんだわたしは。観客の前でなくてもこんなに温かく慕われているんだもん、宮野真守は一生手が届かなくてわたしの憧れなんだよなあ。
のすけちゃんは「まもさんがいなかったらなにもできない」と言っていたけれど、わたしもみやのさんとチームマモがいなければそんなのはわたしの人生じゃなかったなあ、と思うよ。 

そのうえ、わたしの8年の夢をのすけちゃんが叶えてくれた。気合入れなんてもんはファンは一生触れられなくて、美しいものじゃないですか。まあみやのさんとこの気合入れが美しいかどうかは置いといてさあ。わたしはずーーっとBREAKING!の円盤をはじめて見た2010年から、どの円盤でも気合入れのシーンが一番といえるほど好きで(オタクの一番はいくつもあるので信用してはならない)、あそこにどうやったら入れるのか、どうやったら目の前で見られるのか一生考えてて、ステージ関係のお仕事に就きたいなあと思っていたんですよね。若気の至りなのでゆるされたい。でもそれを、のすけちゃんはあのステージの上から「みんなでやりたいことがある」と言って仲間に入れてくれたんだ。わたしたちが一生触れられないところに連れて行ってくれるのは何をどう考えたってのすけちゃんしかいなかったなあとも思う。

 

終演後フォロワ―を待ってるときも一人でめそめそしてたしフォロワ―に会ったら一気にゆるんでビジャアと涙が出てきて止まらなかった。フォロワ―にはお世話させてごめんと思っています。のすけちゃんに何度ありがとうを言っても足りなくて、今回初めてダンサーにお手紙書いたけど読んでもらえてたらいいなあ……

 

【仙台1日目】

虫みたいになった。
いやHIDEちゃんがマモちゃんと初めて会ったのはBEとか言うから……終演後ビィ~!!!ビィ~!!!と鳴いてたのがわたしです。特定やめてください(?)
ライブに関しては「BEGINNING!から出させてもらってて…」って言った瞬間「ちがうでしょーーーーーー!!!!!!!」とキレてしまってごめん。緊張してたとはいえどうやってBEGINNING!とSMILING!間違えるんすか?BE?やっぱりね(何が?)

ゆーじもどんどんみやのさんのライブでのキャラが立ってきてとてもうれしい。サスペンダーばちんてやると出る「アァン!」、すきでした。

 

【仙台2日目】

「みんなのLOVING!がなかったらここまで来れなかった」伏線ジャン…………

あ~~ほんとのこと言ってくれてるな~って顔をずっとしててすごくうれしいことだらけだった。でも「今までとは全然違う形式だったけど」って言っててやっぱりここでもなんのこと?とポカンとしてしまったんですけど、これ単にわたしが今までもずっと勝手にパフォーマンスから愛を感じすぎていたからにすぎないのでは………?これが自慰ってやつなんですか?ごめん。

 

EN2 J☆S

これはだいたい前記事に書いた。

なんだかこのツアー、あまりに昔の幻影を見すぎたうえに歌詞がリアルに刺さってしまって「やっぱ笑ってたい~~~」って思ってボチョボチョ泣いた。

 

~MC~

千秋楽ハロウィンだし仮装がなかったらわたしここから帰らないから!って思ってたんですけどまさかのガオーのニャーでマジでかわいすぎていとおしすぎて意味わかんなかったぜハッピーハロウィン。オオカミのケープみたいなの着たしょーたと「ガオー!ニャー!ガオー!ニャニャニャニャニャ」って言いながら猫さんのケンカみたいなのしてんの、かわいすぎて拳を握りしめ歯をくいしばることしかできなかったから歯にヒビ入ったりエラ出てきたら責任とってください。自分であの猫さんのかぶりものと猫さん(?)のおてて選んだんだったら2017年度絶対に敵に回したくない女大賞だと思う。どう考えてもピューロランド。ピューロランド行ったことないけど。

ダンサーバンドの中ではひでちゃんの探偵物語が脈絡なさすぎでいちばん好きでした。いやそんなこと言ったらあと二人くらい脈絡はないですけど…

W.EN Not Alone

いやわたしさあ、THE LOVE買ってはじめて聴き終えた瞬間「ひとりじゃないじゃん……」って思ったんですよね。だから初日前日まではどこかしらでNot Alone歌うしあわよくばダブアン……って思ってたんだけど初日あんなもん見せつけられたら願望も込みでWONDER LOVE……って裏切ったのめちゃくちゃ後悔してる。WONDER LOVEの横の動きが見たい

まあそんなことはどうでもいいよね。

間奏のニャー……ニャーが甘えたニャーじゃなくてガオー寄りのニャーなのが最高なんだけどこれについてはみやのさん意図してないでしょ?してないって言って。それとピアノのアレンジがすっっっごい好きすぎて佐野さんに泣かされたみたいな部分も3割くらいある。ところどころで増える高音がめちゃめちゃ涙腺を刺激してくんだ……

 3サビ(だよね?)でしゃぼんだまでてきたらもうそれはやっぱり………ってなって泣きながらWONDERING!のタオルを首にかけてすみませんでした。これすらも決着。

総じてみやのさんハロウィン仮装に笑いすぎてて、でもめちゃくちゃ楽しそうに嬉しそうに笑いながらわりとさらっと歌ってくれてよかったなあと思う。これで重たくされたらわたし一生ゼビオアリーナの椅子に顔を伏せて泣き続けて脱水で死んで地縛霊になってるので宇宙葬して。BGMはスペトラでお願いします。

 

でもねえ、「愛」というものを象った今回のライブツアーでね、

「ここまで来たのは他の誰でもなくその声があるから」

ってあんなたのしそうに嬉しそうに笑って歌ってくれんだ……こんなにしあわせなことないよな………

 

 

 

雑感

アルバム「THE LOVE」が荘厳な、雄大な愛を示したビジュアルだったのでてっきりわたしはツアーもそういうコンセプトでやるのかな、たのしみだな、って思ってたんですよね。で、グッズが発表されてビジュアルを見てポップなものだったから「あ、そういう………」とすこししょんぼりしてしまったんです。ともすれば軽いテーマにもなり得てしまうのでは、という一抹の不安を抱えてしまった。
でも始まってみれば最初にシャボン玉が出てきて古参をころしてくるし、そのうえ1曲目から未来のことまで約束してくれんだ……ずっと終わりたくなかったけど、千秋楽終えて「全通できてよかったなあ…」と思ったし勝ったとも思った。そうわたし勝ったんですよ。なんか毎回言ってるけどこれでしかない。

わたしたちはみやのさんのために、みやのさんはわたしたちのために歌える、歌ってくれるしあわせがそこにはあって、だから一緒にここまでついて来られたんだなあって思うし、「楽しいことも苦しいことも全部分かち合おう」って言ってくれるからやっぱりわたしは生きてこられたんだよな。舞台に立つ人を拠り所にするのは、いささか残酷なようにも思えるし最悪の場合自分の首を絞めることにもなるかもしれないけれど、やっぱり今は今が大事だから、やめられないよなあ。

 

ちょこちょこ書いたWONDERING!のこと。これが意図されたものにしろ、意図されていなかったにしろ、わたしは当時の事変を経験しているのですごく救われた気分になった。別に懐古だとか、古参ぶりたいとかそういうことではない。WONDERING!を模倣しているからではなくて、あのころの宮野さんがいたとかでもなくて、わたしが大好きででも忘れたいこともある作品のことを、もしかするとみやのさんも見たくない部分があるかもしれない作品のことを、受け止めているみやのさんがここに存在するということを感じて、「覚えてる」って言われたような気がして、わたしはずっとWONDERING!を感じてうれしくて泣いていたんだろうと思うんです。
だからこそひとつだけ納得いっていないことがあって、FC会報に掲載されていたとみたさんのレポ。みやのさんとファンの絆も、チームマモとのチームワークも、「(あのころとは)明らかに違う」と書かれてしまうのはとってもかなしくて。そりゃあこの年月がれば積み重なっていたものがあるんだから、強まることはわたしもそこまでバカではないのでわかるけれど、だからといってあの日あの時あの場所にいたファンと、今のファンを比較されるのは理解できない。どちらが強い、ではないとおもったし、重ねることと比較することは違う。そりゃあGENERATING!やMIXING!だって、BREAKING!やSMILING!に言動だったり演出だったり似たものを感じたこともあったけど、それらは進化したいつかの作品ではないと思う。
きっととみたさんはわたしの知らないみやのさんをたくさん知っているだろうけど、同じかそれ以上の時間をファンとして過ごしてきたわたしや他のファンの気持ちなんか知る由もないんだなあと思ってしまい、悔しくなりました。わたしはずっとみやのさんのことを信じ続けているのでナメないでいただきたいという主張がしたくなっただけですよ。

 

ライブが「夢」だっていう考えかた、わたしはあんまり好きじゃないんだけど。わたしはみやのさんのライブが現実だからほかの現実もなんとか生きてみようと思えるし、でもこれは、このツアーは夢のようなものがどんどん現実に変わっていく、というか現実であったと気付かされていくような感覚があった。それは衣裳なのかMCなのか両方なのかわからないけれど、わたしのこの感覚が間違っていないのならこのひとは、このツアーで示してくれたような思いを何度も何度も現実にしてきてくれたんだなあとうれしくなってしまいます。

きっとこの先、会場が小さくなることはほぼほぼないんだろうなあと思うし、みやのさん本人も「こういうのができるのは最後」ってしきりに言っていたからきっとこのツアーで全通できたことはわたしのオタク人生にとって財産になるんだろうな。

なんだか最近不吉な夢も見るんだけど、わたしはやっぱり一生このきらきらした人から離れられないしこの人がわたしの生きる意味なんだなあ、としぬほど実感する。BD発売されたから見たけど「I found the meaning of my life」で指差しもらったみたいだし。わたしのセリフだということです。

 

なんだか書いてみたはいいものの全然まとまらないけど、それだけ意味の詰まったことだらけのツアーだったということでおさめてほしい。

宮野真守さんのアーティストデビュー10周年が宮野さんのためのもので宮野さんにとってすばらしいものになりますように。

 

もう大丈夫だってずっと 最高なままでもっと 

 

ようやくわかってきたようなJ☆Sのこと

 質問箱、文字足りなくない?ということで勢いでブログ開設したはいいもののどうもしっくりくる文章を書けなくて戸惑って1か月寝かせました。

そもそも文章力も語彙もないしお花畑なのでマジでものずきだけ読んで。わたしはポエムがかきたいんだよ。わたしの好きなブロガーも人間のかくものはだいたいポエムじゃねえかなっていってたよ。だよね!

 

まあ、解釈というより自分語りとみやのさんのこれまでの話をしてしまいそうな予感はしている。

正直にいうとわたしJ☆Sのこと、最初はぜ~んぜんすきじゃなかったし、今も80曲近くある同率1位(?)の中にすら入っていません。好きじゃないわけじゃないというか、好きなんだけど、みやのさんが「みんな好きでいてくれる」っていうたびにいつもごめんねって思ってるよ。

でもなんていうか、「好き」とは違うけど、めちゃくちゃに大事な曲だなあというのは常日頃からあって。

 

曲単体よりもMVではじめて聴いたような気がしてるんだけど(9年前のことなので記憶が曖昧なのはゆるしてほしい)まず第一に「なんだこの配色センスは」って思った。オレンジのハット被せたの誰だよ。

いや2014年の暮れにね?私服でヤンキーが壁にスプレーでなんかよくわかんない英語書いてやったぜみたいな文字がそこかしこに、背中には手の骨がバァァァァーーーーンとプリントされたライダースを着て六本木を歩いていた男なのでこれ以上言うのはやめときます。

 

曲、そう曲の話だよ。いやそのMVがあったから、色遣いのインパクトが強すぎてちょっと印象に残らなかったみたいなアレはありそうですけど。

宮野さんが伝えたいこともわかるし、この曲に赦される感覚はいつもあるんですけど、まず純粋に曲調が好みのものではなかった。

でも「嫌い」と言えなかった。だってみやのさんが「指針」とかいうからさー。

とはいえ下水みたいな性格をしたわたしは、この人のこの思想を推すことはないだろうと思っていましたよ。でも知らないうちに、自分でも気づかないうちに身体になじんでいた。

 

わたしは今でさえこんなに傾倒してみやのさんのことがすきなんだけど、当時は割とライトでぽかーんと口をあけてエサが落ちてきたらラッキーみたいなオタクだったからよくわかってなかったし、まずネクラでひねくれたオタクなので「この曲に救われました!」みたいなツイートやらなんやらをみても、「ん~~~~~???」って言ってました。だからごめんって。ゴメンプサイ。

いやでもつい最近のどくろじょうの機材トラブルの時のよくわかんないタグだって「バカかな?」って思ってましたよ。これ炎上しますか?話が逸れた。(だれもみてないよ)

 

わたしはこの曲「だけ」に救われた経験なんてなくて、わたしはいつからかこの曲に、ひとりの人間としての宮野真守を見ているんだなっておもいます。

ファンから宮野さん、宮野さんからファン、どちらでもあるとおもっているけれど。

 

昔から、ファンが「この曲に救われた、背中を押された」と言っていることに宮野さんがうれしさを感じていてくれるという事実があるから、その時点でこれは「宮野さんからわたしたちへの歌」だという認識があり、わたしはここにいて笑っていていいと思わせてくれる。

でも

どんな辛くても今は笑ってよ 

この部分をわたしたちが歌うことで、 わたしたちはきっとこの人の「赦し」にはなれないんだと実感させられるときがわたしにはある。それでも、「原動力」になれるんだということを、

何気ないみんなの笑顔に救われて それがまた頑張れる力に

と歌ってくれるように、歌も、言葉も、すべて身をもって伝えようとしてきてくれたから、それならばわたしは宮野さんが「宮野真守」という活動をするための原動力になりたいし、力の限り叫びたい。

 

歌うまもわんぐらんぷりで「みんなの笑顔に会いたいから、それが俺の支えになるから」と言ってくれたことは、宮野さんにとってもわたしにとっても笑顔というものが献身という意味ではなく、同じく歌うまもわんぐらんぷりで「みんながあって僕がいるんだ 僕があってみんながいるんだ」と言ってくれたようにわたしたちの絆であり、確固たる信頼であり、共依存であるとおもっている。

わたしが知っているみやのまもるなんてごく一部で、それすらも本当のところはだれも知らなくて。

それでも宮野さんは人間だから苦しい思いをしたことも、もがいていたことも、焦っていたことも、わたしだってバカなりに10年以上追いかけてきたんだ、ほんの、ほんの少しくらいはわかるつもりでいる。

だからこの曲がほんとうのことだ、って思える。

だから苦しくて、でも自分の苦しいこともなんだか包み込んでくれる気がして、でも苦しくて、と思って感情がしっちゃかめっちゃかになってライブでは泣いていますね。哀れんでください。

たしかに私は舞台の上に立っている宮野真守のことが大好きだけど、それにはどうしたってひとりの人間としての宮野真守が必要で、大事で、もう一度だって傷つけたくないって思うし、不安なんか一切感じさせないくらいみんなで笑っていたいんだよ。

だから、「どんくらーい」「すまーいる」で、一体感を感じてまたうれしくなってぼろぼろに泣きます。

加えて、このひとの承認欲求というか自己愛の満たし方として本人も自覚しているものは「他人の笑顔」であり、きっと多くの人間から長い間認められてきたこの曲が安心できる場所であり、臆病である宮野さんが「エゴ」と称するものを持てる場所であるということ≒ぶれることなく自信をもっていられるということも、この曲に執心している訳のひとつかな、とも思う。

 

まあね、なんだかんだ言ったってこれが宮野真守の曲である限り、宮野さんの前では笑っていようって思えるんだよな~ってかんじです。解釈でもなんでもなくてすみません。

 そもそもわたしは楽しそうに笑っている宮野さんのことがずっと大好きなので、あなたが楽しそうに幸せそうにしていてくれるなら、何をしていたってわたしはどこまでだってついていくし、わたしはもういつだって「応援してきてよかった、わたしの人生を豊かにしてくれた」って言えるよ。